俺の話を聞け

今年も宜しくお願いします。

新年の幕開けは「ゆっくりとスタート」です。

 

あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

本年も宜しくお願い致します。

 

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元旦営業も四年目となりました。

最初の年は二人。次の年は五名。でも、単価の高い買い物をして頂ける県外客様ばかりで「ヤメられまへん・・」。

いやいや、わざわざ電話をしてまでも来て頂ける事で 今年も続けてなんですが・・

今までで一番来客数が多かった事で「ホッと・・そして感謝」です。

やっぱり、数字が付いて来ないとモチベーションが続かないですからね。

 

個人的な元旦の仕事は 年賀状作りから始まります。

仕事関係は父である社長がやって頂けるのですが 家族用は私の仕事です。

当たり前の事ですが、師走は「家庭の仕事は ほったらかし・・」ですので コチラの運営も支障無き様にしとかないと いかにガマン強い嫁さんでも限度がありますから・・。

 

一年の計は元旦にあり・・。

月並みですが・・今年もガンバリます。

いや、今年こそ貯めて来た土壌を上乗せします。もう そろそろイイでしょうから。

過ぎ足るは及ばざるが如し・・を旨としながら・・。

今年も一年間ありがとうございました。

一年がだんだん早くなる・・。

 

“名称未設定 37”のプレビュー

 

先月の晦日に「ホントにアト一ヶ月で・・」なんて思ってたけど 時間だけは正確に誰にでも時を刻むのだと・・。
クリスマス期間中に「家族中が体調を崩して・・」ホントにどうなるのかと思いました。
嫁さんが気遣ってくれて私だけは逃がしてくれた・・お陰で 何とかコト無きを得ましたが、大事な時に「予定通り行かない・・」のは焦りました。
いつもは倉庫状態の店内も・・・

少しは「見やすく・的を絞った陳列」に日々転換出来たかと思います。

その最大の理由は・・・

お酒が売れて予定以上の在庫減少になった事です。

ホントに感謝しかありません。

「お客様の求める酒質」を伝え・提案するのが私の仕事です。

ただ、新酒の仕入れは 基本的に試飲酒無しの一発勝負です。

時間的な制約とプチ日本酒バブル早く発注しないとモノがなくなるからです。

 

結果として・・

求められる酒質は 数が全然足り無い事となりました。

そして、「私を信頼して購入して頂ける お客様の お陰」です。

 

27日以降は お待たせする事が多くて申し訳ありませんでした。
FBで繋がった皆様を初め多くの方に ご来店を頂きました。
「午前と午後」、毎日変わる店内に戸惑う方も多かったですが、
「飽きない商い」、「変幻自在」、「ピッカリオーラ」を全開出来ます様に来年も より精進を致します。
私にとって「日本酒とは 最高の媒介です」。
「間口と深度」の精度を突き詰めて より私も含めて楽しい世界観を造って行きたいです。
一年間、お世話になりました。

 

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店舗営業終了後は・・

いつも通りに「店の心柱」を撫でて 一年間の感謝を語り掛けました。
来年は「1月1日より営業を致します」。
皆様。良い年をどうぞ・・。

信州旨酒 加藤商店   加藤久幸

 

 

 

主夫の大晦日は「刺身を引く・・」で夕方に締める事が出来ました。

イカ刺し・・を、試してみたい引き方 で、やったら スッゲェー旨かった・・。

師走の「猪口の会」

師走の場合は「完全に固定化」してきました12月22日は「間違い無く翌日は旗日」ですので・・。

 

三年連続での〆は銀座のそば処 かざこしです。

今回も公開案内は無し・・です。

理由は「過去の出席者」への案内だけで予約が埋まってしまうという人気の店です。

「ラーメン・蕎麦の店舗」というのは各地にありながらも「地元・個性を活かした店」を、知りたい・探したい・食べたい・・もんです。

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飯田の中心市街地ではNO.1の蕎麦店であり、日本酒大好き店主平野さんの店です。

彼は戸隠の名店うずら屋で修行されてます。

余談ですが・・・子供の頃は「蕎麦嫌い」で、蕎麦屋に連れてってもらっても「蕎麦以外のもの・・」しか食べない。

それが「うずら屋」で「初めて蕎が美味い・・」と感じて その想いで「蕎麦屋」になった方です。

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そば屋・・

ですから最後にそばを美味しく楽しんで頂く為の「そば前」から 蕎麦に突入する組み立て・・。

ふわふわの・・そばがき。

栗のような・・百合根のてんぷら

地元野菜の・・プリン大根の炊き合わせ

 

蕎麦は・・・いわずもがな・・です。

食べ物を「言葉や文章」にするくらい無粋な事は無いのが 素人の悲しさです。

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また、来年の師走も 予約をさせて頂きました。

その前に、平野さんと呑みに行く約束を実行するというハードルがありますが・・。

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本日のラインナップ

 

 

大信州  純米大吟醸 スパークリング 松本

 

川中島 幻舞 純米大吟醸ハーモニック

無濾過生原酒      長野

 

澤の花    純米 無濾過生原酒             佐久

 

大信州  大吟醸 掟破り                  松本

 

十六代九郎右衛門   純米吟醸   愛山   木祖

 

高天       純米吟醸 美絵SP          岡谷

 

小左衛門     純米吟醸  初のしぼり           瑞浪

 

 

大信州  みぞれりんご梅酒                  松本

本日、開通しました。

リニアの事ではありません・・ので。

 

二年間の準備を経てやっとポームページのリニューアルが出来ました(拍手)

ただし・・見切り発車での未完成。ツッコミどころ満載ですが 来月中には「ほぼ見れる状態」に致します。

来月中にはこのサイトからお酒を購入して頂く目安も付きました。

ですので、そして年末期ですので発車です。

 

三月まで「ラブログ」さんから投稿していた酒屋一代目はアマノジャク はauさんがブログ機能を廃止した為に、四月以降は移動して始めたのですが  どうも私には使い勝手が悪くて投稿を「ほぼしていない・・」状態となりました。

ただ、こちらで「その間の出来事」は書いてありますので順次 見て頂ける様に致します。

 

いままで・・・

  • どんな銘柄を扱っているのかワカラナイ ??
  • 価格と在庫と「お酒の内容」が伝わらない ??
  • サイトからの購入が出来ないのか  ??

などの 問い合わせもありました。

 

FaceBookから見て頂ける方には FBサイトが「会員交流を目的とし、商品販売を意としていない」為に価格表示が出来ずに ご意見を頂く事も多かったです。

今後は、その様な事はなくなります。

 

ブログでは・・

書きたい事より、「お客様が知りたい事を重点的に書く様に・・」とコンサルさんからも言われております。が・・

たぶん、ドコかで壊れると思います。たぶん・・。

 

  • 信州の田舎にある信州の限定取地酒専門店である事。
  • すべてが 顔の見えている蔵元さんからの最新発信を見落とす事の無い様、お伝えする事(さじ加減は承知しているつもりですが・・)
  • 田舎の美味しい店と美味しいイベントを「伝え・造る」事。
  • 家族経営の店舗である(この事に甘える、と言う意味ではありません)
  • 蔵元主観では無くて当店の主観で伝える事(蔵元主観でしたら 蔵元HPか他店様のHPで充分、私は必要無いですから・・)
  • 楽しい仲間を伝える事。

こんな指針を所信表明したいと思います。

忘備録として・・最近、忘れてる事を忘れちゃぅんだな これが・・。

 

 

 

 

42年目に突入・・

12月12日は当店の開店記念日です。
昭和48年の「この日」に現在の場所で食品を中心とした「いわゆるヨロズヤ的」な店舗として開業しました。
私が10歳の時です。

 

創業は その半年ほど前でした。

父が脱サラして勤めていた会社の「地域の販売部門」を暖簾別けして頂いたカタチです。

ですので、電話番をしながらの自宅が必要だった訳で市街地の近くならドコでも良かった様です。

今でこそ「住宅密集地」ですが その頃は「野中の一軒屋」。

親族でさえ「こんな場所で大丈夫か ??」と言われてましたから・・。

夜になると恐いくらい真っ暗で 風の音が「オオカミの声」ほど恐くて。
それでも「開店の日」には「たくさんの方」が見えて頂いたのを憶えております。
私は幼い頃より・・他人と話しをするのが「恥ずかしくて・・」いつも逃げてました。ですから「客商売なんて絶対無理・・」。挨拶するのさえ恥ずかしくて 社会人になってからも「オマエサンは挨拶もろくにデキンのか・・」と言われてましたから・・・。
将来は「人と顔を合わせなくても良い」職人さんになろう・・と、思ってました。

 

 

それが・・なぜか、自分でも・・。

必要に迫られてと自分が変らないと何も始まらない・・と、当たり前の事に気が付いてからです。

今では心臓に毛が生えていると、思われてる様ですが 内心はビクビクの小心者です。

我が家は家系だけは古くて 私で十五代目だそうです。

しかも代々、職業が違う様です。

解っているだけで・・・

父はサラリーマンから開業。

祖父は役場の職員。

曾祖父は大工の棟梁。

 

野中の一軒屋の回りにも 所除に家が立ち始めた頃、近所に家を建てている 年輩の大工の棟梁さんたちが よくウチに顔を出して こう言って下さいました。

「私は加藤さんの おじいさんにお世話になった弟子です。厳しく育てて頂いた恩は忘れてません」と。

私が頑固なのは・・・そのせい なんだと思います。

そして、有り難く思っています。

 

 

丸41年が通過して 42年目に入りました。

昨年の40年の節目には「いろんな用意」をしていたのですが、

その前夜に業界を揺るがす大事があり それどころでは無くなりました。

次の50周年こそ・・。

もっと自分のやりたい事を具体化して行きます。