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信州限定酒・大信州 八重原 純米大吟醸 おりがらみ生原酒

おりがらみバージョンは完売しました。

現在・・中取り 火入れバージョン

    中取り 生原酒バージョン

    を、発売中です。

 

酒造りは「技術が7割・原料が3割」。

だから その「酒米にも最高を求める・・」と、この蔵の社長が語っておられますが、

同じ醸造酒でありなから「ワインとの決定的な違いはココ」であり、

ココから始まり・・終わりの無いココがあるのだと想いますが・・。

 

信州で生まれ育った私から見ても・・

「日本の原風景」だと心底感じる「東御市・北御牧・八重原地区」。

平安朝の頃は「献上馬の生産地」から「御牧の名」が付き、古代は「礼拝の地」で

あったかと思います。

 

高原・台地の特性として「日照時間が長く・寒暖の差が大きい」事から農産物の適地環境にて

泣けるほど「米・野菜は旨い・・」です。

そんな地に「神が与えたもう奇跡」は「有能な大規模農場の後継者」を授けて「自分達が作った米

で酒を造って呑んでみたい・・」。という夢を実現しました。

県内では二例目の「特等米の産地」となった「ブランド産地」は・・

飯米を生産すれば高品質にて高値で「首都圏や海外の富裕層から引っぱりダコ」なのにね・・。

あえて・・夢を追いかける・・。

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そんな米が「八重原米ひとごこち」なんです。

その夢を「大信州」が醸し・県内の酒販店グループで販売する。

一緒に見た「夢の結晶・・」がこの酒。

 

生産者と醸造者曰く・・・

「ここ10年では最高の米」だとか。

「自分でハードルを上げるとアトが恐いので あまりは言わない・・」。

と、言いながら言ってるんで「よほどイイんだよね・・」。

 

                ・2月9日 おりがらみ生原酒

                 ・4月5日 火入れバージョン

                 ・5月9日 中採り生原酒

        ・9月9日 風穴ひやおろし

 

今期も4パターンにて登場です。

さて、第一弾をおたのしみ下さい。

 

 

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当店入荷日 2月9日

 

おりがらみバージョンは完売しました。

現在・・中取り 火入れバージョン

    中取り 生原酒バージョン

    を、発売中です。

 

製造年・29by/原料米・八重原産・ひとごこち/酒種・純米大吟醸・おりがらみ生原酒

大信州 八重原(八重原)純米大吟醸 おりがらみ生原酒  

 

1800ml:3,300円

720ml:1,650円

(本体価格・税抜き価格)

 

 

購入はコチラから ↓ ↓ 720ml サイズ
http://katosyoten.shop-pro.jp/?pid=128345327

購入はコチラから ↓ ↓ 1800ml サイズ

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大信州 八重原 純米大吟醸 風穴ひやおろし

冷蔵庫や蔵内の低温で管理貯蔵しても「ひやおろし」なんですが・・

これは「熟成・温度管理・山の霊気を纏わせたスペシャリテ」。

常温にバツグンの旨味

 

結果、「霊気が二乗のベッピンひやおろし」に。

 

まずは・・・蓼科山の霊気。

古来より・・

こんこんと「湧きイズル泉」と「冷風の出口」は「気の湧き出る神聖なる空間」である

考え、畏敬と礼拝の地にて霊感を感ずる「特別の場所」であったようです。

人知の及ばない「神の領域」として・・。

野生の感性が鈍った現代人であっても・・・

何かが違う「パワースポット」の名で その近辺には今なお人を集めるチカラがある。

 

諏訪の霊峰・蓼科山。その中腹からこんこんと出流る「神秘の泉」を引き込んで北御牧の台地は

「水無き農地」の古代の御陵牧場から 八重原の神聖なる田圃へと。

古来より湧き水ある処に「精霊の気も吹き出す」の例えあり。先日は どうやって「あんな遠くの山から水を引っ張って来よう」と創造し灌漑用水として完成なしえたのか。

今や、北御牧の米は「日本版・かみが与えたもう奇跡」の地。そして優秀なる「八重原米研究会の三人」の尽力で「やえはら米」は品質特性の顕著なる農産物にしか与えられない称号「地理的表示法」に。

来年には 世界に通用する「八重原米」への認定が「ほぼ確定」。

酒米だけでも「美山錦・金紋錦・ひとごこち」。県内の品質重視の蔵元も重用する「ブランド産地」となり、現在、当店では「五蔵・六酒の八重原米原料酒」を取り扱っております。

 

そして・・その酒米から醸された「八重原 純米大吟醸」を

更に北アルプスの霊峰に纏わせる・・・

松本市安曇稲核(いねこき)地区の風穴(ふうけつ)にて四ヶ月間の熟成。ここは「真夏でも8℃」を保つ神秘の地。自然が創り出した溶岩道と亀裂の中を「程よい湿度と冷気と 山々の霊気を纏った「北アルプスの気脈が吹き出す」。「ひとごこち」で醸した「八重原 純米大吟醸」は静かに熟成を重ね、

魅惑の旨味へと生まれ変わる。

単なる「ひやおろし」じゃない、

「風穴ひやおろし」として、

 

蓼科山と北アルプスの「ふたつの霊気を纏った」二乗なる純米大吟醸を心しておたのしみ下さい。

この「山の神」・・

「あなたの相方」と同じくらいの新たな「守り神」。

弱気になアナタへ・・旬をカラダに取り込んでみるを お試しアレ・・。

 

純米大吟醸企画となって三年目。

間違いなく 過去最高のデキです。

今期の四弾仕立て「最終にして最強弾」です。

 

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当店入荷日    9月9日

 

製造年・27by/原料米・八重原産・ひとごこち/酒種・純米大吟醸・ひやおろし原酒

大信州  八重原  純米大吟醸 風穴ひやおろし

1800ml:3,300円  

720ml:1,650円  

(本体価格・税抜き価格)

亀の海 純米大吟醸 Terroir Gorobei 2015 金紋錦

凛々しさ・気品のエチケット。

こうこういうのが好きな「マブシイ店主」。

 

小学生で地元・信州の事を学ぶのは良いのだけれど、

長野県は広いので佐久地方には行った事も無いし、イメージさえ湧かない。

つまり私の地元・飯田とは交流さえ無い状況。

社会人になって初めて「佐久・上田地方」に行って景色・方言等々には正直 戸惑いましたから。

当然ですが・・・「ここも信州だよね・・。」

良い意味で「憶える必須単語」が「五郎兵衛新田」。

 

酒屋になって・・・

佐久地方には最低年一回は お邪魔することになりました。

適度な高地・日照時間の長さ・一日の寒暖の差・豊富な水量を畑に引き込む先人の尽力。

信濃の国分寺が上田にあった意味を感じさせるには充分な要素です。

 

かなりの脱線ですが・・・

信州を代表する酒米「金紋錦」。

米処・優良生産地の佐久・五郎兵衛新田。

地元の蔵元「土屋酒造店」。

 

これ以上・・何を求めんの ??

という、お酒の登場に拍手です。

日本酒・酒米・圃場地がテロワールになる。

金紋錦が「亀の海」の味わいで

香り・ふくよか・旨味満点星。

 

さぁー・・呑むか呑まないかはアナタ次第ですが・・・

 

 

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当店入荷日    7月23日

 

製造年・27by/原料米 佐久・五郎兵衛新田 金紋錦   /酒種・純米大吟醸・火入れ

亀の海  純米大吟醸 Terroir Gorobei 2015 金紋錦

(テロワール・五郎兵衛)

1800ml:3,980円  

(本体価格・税抜き価格)

ご予約を開始します

この時期・・

各蔵元から少量のみしか出荷されない「限定酒」がやってきます。

本来「火入れ用の酒」なのが生酒だったり・・。

おりがらみ生・おり酒・・等々です。

今回 御案内する酒は量も限定ですが、質も価格も高い為に 「格段に取り合いに成る事は無いだろう・・」

という事で公開案内を致します。

こういった限定酒には あくまで飛び道具であって これを扱う事で抱き合わせ販売をしよう、とかの意図は

ございませんので ご興味のある方はどうぞ。

いわゆる質の違いを体感して頂く機会が目的です。

 

ご希望の方は・・

当店のHPから「問い合わせ」をクリックして頂き メールにて希望の酒をご予約下さい。

コチラから 折り返し返信をさせて頂きます。

万が一、応募多数の場合は「先着・応分分配」とさせて頂きます。

当店の管理状況は・・

レマコム・マイナス6℃の設定となっております。

 

澤姫・・当店到着予定 3月20日頃

出品大吟醸の斗瓶囲い無濾過生原酒おりがらみ。

IWC2010チャンピオンサケの蔵元も 佐藤杜氏になって三期目。

今期は「社長のか杜氏のか」。どちらにしても良いに違いない。

私は 少し寝かせて梅雨時から飲む・・のが好きですが・・。

 

出品酒としては異例 ?? の 栃木産ひとごこち。

信州の酒屋としては「信州タッチとは違う・ひとごこち」。

そして、「ひとごこち」で こんな酒が出来る驚きと出会えた喜びに毎回 感謝しております。

地酒蔵元の本質は・・地場の米と水とで醸すを宗とする。

それが地元を「売りにする」絶対条件である・・

誇りある結果を持って実証した説得力には脱帽です。

 

出品酒を仕立てる・・

蔵元さんの考えは大きく分けて二つです。

・自分の旨いを仕立てて出す。賞を取る・取らないは別問題。

自分の課題を確実に表現できるかが大事なんだと。

蔵元さんらよっては「今年は賞を取れ無いラインでいきますから・・」もありますからね。

 

・賞取りは勝負事。ならば勝たないと意味が無い。

賞採りの傾向から自蔵の特徴を活かす兼ね合いを探る。

それが新しい世界観を生む研鑽に繋がるのだと・・。

ココの蔵元さんは後者ですが・・。

 

大信州・・当店到着予定 4月20日頃

定義付けとして吟醸蔵。

その中にあって 、この蔵元の柱となる酒米・金紋錦を純米大吟醸仕立てにしての

スペシャリテ生酒。

 

これもホントは夏場まで熟成させるとイイのかも。

精米担当の小松ちゃんが蒸し上げた 極上の蒸し米。

「いち蒸し・に蒸し・さんに蒸し・・」下原大杜氏の薫陶を受けた精神が、

酒となってやってきます。

何が軸なのが ? ドコが基本とするのか ??
造り手から来る 繋ぎ手の有るべき姿を いつも考えさせられる

不偏の名言・・だと思ってます。

 

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当店入荷予定日    3月20日

 

製造年・27by/原料米  栃木産・ひとごこち/酒種・大吟醸・斗瓶囲い・おりがらみ無濾過生原酒

澤姫  大吟醸  斗瓶囲い・おりがらみ生原酒

1800ml:7,000円  

720ml:3,500円  

(本体価格・税抜き価格)

当店入荷日    4月20日

 

製造年・27by/原料米  信州産・金紋錦/酒種・純米大吟醸・無濾過生原酒

大信州  手いっぱい  純米大吟醸  無濾過生原酒

1800ml:5,200円  

720ml:2,600円  

(本体価格・税抜き価格)

 

 

 

 

大信州 八重原 純米大吟醸 おりがらみ

正直、コレ以上の酒質が上がるなんて思っては無かった本心。

昨期よりも キレイ・軽く・そして厚みもある旨味。

矛盾してるかもしれない言い回しも「質の良い鰹を、更に職人の腕と環境が最高にして、最高の料理人が出汁を引いた・・」そんな感じです。

 

軽い「若い苦味感」が少しはあるものの 芯の旨味は梅の開花と共にやってきそうな「春の酒」に

なりそうです。

純米大吟醸企画となって三年目。

間違いなく 過去最高のデキです。

今期も四弾仕立ての「第一弾」です。

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当店入荷日    2月9日

 

製造年・27by/原料米・八重原産・ひとごこち/酒種・純米大吟醸・おりがらみ生原酒

大信州  八重原  純米大吟醸 おりがらみ

1800ml:3,300円  

720ml:1,650円  

(本体価格・税抜き価格)

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