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玉柏 二百八十八夜 純米吟醸 無濾過生原酒

この蔵で唯一「五百万石」を使う酒。

その理由は・・前杜氏へのリスペクトであり前杜氏の故郷の米を「生産者指定買い」。

 

昨期よりも・・旨味・軽さ・透明度がスケールupした「スゲェー酒」に。

スッキリした独特の酸を活かした旨味が五百万石の特徴かと思っていたら、

宇野杜氏流の「五百万石解釈」は こうくるか・・の酒に。

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今年も 目が離せない「玉柏」になりそうです。

もっとも、当店は凝視しっぱなし・・・ですけどね。

当店入荷日    2月25日

 

製造年・27by/原料米・新潟・五百万石/酒種・純米吟醸・生原酒

玉柏  二百八十八夜  純米吟醸 無濾過生原酒

720ml:2,000円  (このサイズのみ)

(本体価格・税抜き価格)

今期分・売り切れました

高天 純米吟醸 美絵スベシャル 無濾過原酒

現在、味ノリ最高です。

 

 

和風出汁での料理がピッタリです。
例えば、蕎麦、炊き合わせ、含め煮。
蕎麦前には最高ですよ。

 

お酒そのものにキレイな旨味があるので「the 和食」の
日本酒玄人のウケがとってもイイんです。
味に幅があるので、中でも女性には特にウケが良いです。

 

5℃くらいの冷酒でどうぞ。酒器の中での温度変化も楽しんで頂けます。

高天 純米吟醸 1.8L

過度な露出はしない蔵元の方針でマスコミ等には一切登場しませんが
諏訪地方の地元定番酒は『高天』なんです。

 

今期より杜氏となった「蔵娘 高橋美絵さん」が、
蔵の定番品とは別に「試験用に少量だけオリジナルに仕込む限定品」です。
私の家族も彼女の人柄が大好きな「美絵ちゃんファン」です。

当店入荷日    27年10月25日

 

製造年・26by/原料米・諏訪産・ひとごこち/酒種・純米吟醸・生詰め酒

 

高天 純米吟醸 美絵スペシャル 無濾過原酒
1800ml:  3,200円

720ml:  1,600円

川中島 幻舞 純米大吟醸 ハーモニックエモーション 無濾過生原酒

当店では このカテゴリーを「ピカピカ系」と呼んでいます。

香り・旨味が口の中でハジケル生原酒です。

夏を呼ぶ酒・・・
ついに来ました。
このラベルを見ると「梅雨空け」が毎年の事ですが
さすがに今年はね

 

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「山田錦と美山錦のブレンド」がこうなるなんて「初めて呑んだ時の衝撃・・」たらなかったです。

あえて落ち着いた画像を投稿するのは「スロースタート」で居て欲しいからですが・・さて。

幻舞・このラベル・・だけで無条件に「買いたい・呑みたい」店主です。

この酒は金文字がよく似合う

化粧袋を取るのが面倒なので「1800ml」のみの撮影となっておりますが当然「720ml」サイズも入荷しております。

 

川中島 幻舞 純米大吟醸ハーモニックエモーション 無濾過生原酒

1800ml:4,600円

720ml:2,300円

(本体価格・税抜き価格)

高天 純米吟醸 美絵スベシャル 無濾過生原酒

旨味の出汁を堪能する為の「 旨味の食材 」。

やっばり「含め煮」の大根は最高です。

 

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この無濾過生原酒は「中取り」の酒。

今期の酒も当店は 1801号酵母のみ取り扱いを致します。

 

 

どうやら「辛口のイメージが強い高天」の様です。
普通酒の「からくち 高天」
純米酒の「辛口純米 高天」
が頭に浮かぶ様ですが コレは吟醸造りの旨口タイプです。

 

 

言わば「出品大吟醸の廉価版」です。
去年の酒も好みだったけど 今年のは「更に軽くて、呑んで・食べて・また呑みたくなる酒」です。

ブランド名に こだわらずに「旨口酒に敏感な顧客様・料飲店様」に支持を頂いております。

 

 

昨年は・・
無濾過生原酒を春先に・・・
火入れ無濾過原酒を「ひやおろしバージョン」として販売致しましたが、今期は共に確保数を増やして、
無濾過生原酒・・をGWくらいまで・・。
それ以降は 火入れバージョンを お届け致します。

 

 

どこまで進化する「美絵スペシャル」
当店の誇るべき大きな柱です。

 

 

  高天 純米吟醸 美絵スベシャル 無濾過生原酒

1800ml:3,150円

720ml:1,600円

(本体価格・税抜き価格)

今期分・売り切れました

 

玉柏 二百八十八夜 純米吟醸 無濾過生原酒

まぁー自分の中ではあるんですけど・・・
こういう酒は「食べ合わせ・・」を論じてイイんだろうかと考えちゃいます。

 

しっかりと膨らみ切った旨味が心地良く 喉に落ちていきます。

飲んじゃおうか、もう少し口の中に置いていこうかとタメライながら・・。

そんな酒なんです。

そして切れ味は 五百万石らしいスッキリ感。

 

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蔵元さんによる「この酒のストーリー・・」としては・・・
前杜氏の高倉さんの出身地である新潟で栽培された「五百万石」で醸している事。
米の栽培から醸造まで「二百八十八日」掛かっている事。
現杜氏の宇野さんが 高倉杜氏をリスペクトして造っている事。

以上の説明を受けました。

 

製造年・26by/原料米・新潟・五百万石/酒種・純米吟醸・生原酒

 

玉柏  二百八十八夜  純米吟醸 無濾過生原酒

720ml:2,000円  (このサイズのみ)

(本体価格・税抜き価格)

今期分・売り切れました 

 

 

 

私は高倉さんに お会いした事は無いので解りませんが、

宇野杜氏に出会って参っちゃったんです。

ドコの蔵元さんも「自らの蔵の精度」という尺度をお持ちなのですが その基準のケタが違い かつ 動物的である事。

宇野杜氏の語り口が  すごく自然で「前杜氏に対する尊敬と感謝」に満ち溢れていて泣きそうになりました。

 

昨秋、年末は家族サービスが出来ないので その前に名古屋に遊びに行ったんです。

バス待ちの時間の間に「松坂屋の地下売り場」で「玉柏さんが試飲販売」をされてました。

正直、百貨店の試飲販売って期待して無かったですし、私は玉柏ってブランドを知らなかったんです。

チョット「飲ませてもらおう・・」って感じで・・。

ところが・・・

一口含んで たぶん顔色が変ったんだと思います。営業さんが「どうかされましたか・・」って。

 

無理な感じが一切無い自然な旨味と優しい余韻と穏やかな切れ味

中々、こういう酒とは出会えません。

すぐに名刺を交換させて頂き「年が明けたら蔵元見学をさせて頂きたい・・」と、申し入れました。

 

私の勘、間違って無かったと思います。

社長さんの物腰・語り口・発送物にすべてに神経が行き届いて 改めて自分の不足面を思い知らされました。

そして、社長と杜氏の信頼関係が素晴らしいとしか言いようがありません。

他蔵さんに文句を言われてもイイ。ホント、惚れちゃったんです。

こんな感覚は初めてです。

 

この蔵では 山田錦と高山産飛騨誉。それと高倉杜氏の 五百万石。

すべて特等米×最高の技術で醸す=作品です。

長野県の中信・南信地区は廃藩置県後は岐阜県の飛騨地方と一緒に筑摩県を形成していた時代もあり、

あながち無縁では無いかと想います。

信州に軸足を置く・・

その為にも「信州基準がすべてでは無い・違う精度」をこれからも学ばせて頂きます。