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30by 平成最後の仕込みです。信州限定酒・大信州 八重原 純米大吟醸 おりがらみ生原酒

現在 30by・・新酒を発売中です。

 

酒造りは「技術が7割・原料が3割」。

だから その「酒米にも最高を求める・・」と、この蔵の社長が語っておられますが、

同じ醸造酒でありなから「ワインとの決定的な違いはココ」であり、

ココから始まり・・終わりの無いココがあるのだと想いますが・・。

 

信州で生まれ育った私から見ても・・

「日本の原風景」だと心底感じる「東御市・北御牧・八重原地区」。

平安朝の頃は「献上馬の生産地」から「御牧の名」が付き、古代は「礼拝の地」で

あったかと思います。

 

高原・台地の特性として「日照時間が長く・寒暖の差が大きい」事から農産物の適地環境にて

泣けるほど「米・野菜は旨い・・」です。

そんな地に「神が与えたもう奇跡」は「有能な大規模農場の後継者」を授けて「自分達が作った米

で酒を造って呑んでみたい・・」。という夢を実現しました。

県内では二例目の「特等米の産地」となった「ブランド産地」は・・

飯米を生産すれば高品質にて高値で「首都圏や海外の富裕層から引っぱりダコ」なのにね・・。

あえて・・夢を追いかける・・。

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そんな米が「八重原米ひとごこち」なんです。

その夢を「大信州」が醸し・県内の「意を共にする酒販店グループ」で販売する。

一緒に見た「夢の結晶・・」がこの酒。

 

生産者と醸造者曰く・・・

「いつも通り・・」だと言わせてしまう凄み。

再現性の「いつも通り・・」をおたのしみ下さい。

今期の出荷予定です・・・

 

                ・2月10日 おりがらみ生原酒 (お披露目会の為に通年よりも1日遅れの出荷)

                 ・4月5日 火入れバージョン

                 ・5月9日 中採り生原酒

        ・9月9日 風穴ひやおろし

 

今期も4パターンにて登場です。

さて、第一弾をおたのしみ下さい。

 

 

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当店入荷日 2月10日

 

 

 

製造年・30by/原料米・八重原産・ひとごこち/酒種・純米大吟醸・おりがらみ生原酒

大信州 八重原(八重原)純米大吟醸 おりがらみ生原酒  

 

1800ml:3,300円

720ml:1,650円

(本体価格・税抜き価格)

 

 

購入はコチラから ↓ ↓ 720ml サイズ
http://katosyoten.shop-pro.jp/?pid=140376631

購入はコチラから ↓ ↓ 1800ml サイズ

http://katosyoten.shop-pro.jp/?pid=140376720

高天 美絵スベシャル 純米吟醸 無濾過生原酒

今年も ウチの看板ムスメがやってきました。

通称「ミエスペ」です。

 

得意先・お客様に試飲して頂いての感想は・・・

昨期よりも「キレがあるね・旨味が強いね・やわらかいね」そして・・旨いねぇー・・です。

 

今期より杜氏となった蔵娘・高橋美絵さんのスペシャリテです。

昨期までは・・諏訪産米で醸した「スペシャリテ」が、

今期は「八重原産・ひとごこち」へと。

彼女の感想は「粒が大きく・揃っている」。当然、理想的な処理からの酒へと・・。

 

数えてみたら・・

これで九期目の入荷です。

初めて見たのが 今は廃止となったイベント「さいたまスーパーアリーナでの関信越局試飲会」でした。

見た事の無い「高天ラベル」を利いてみると「高天タッチとは違う」旨味満点のまろやか酸味感。

この時だけ「麹米に山田錦」を使っていたと思います。そして、今でも「アレをもう一度飲みたい・・」

と・・ね。

 

こっちが 勝手にそう思っているだけかもしれないけど「美絵ちゃん」とは気安く対話をさせて

頂いております。ウチの嫁さんも「美絵ちゃんの酒」が来るとウキウキして お客様に

オススメしてます。ココだけの話し「他の酒は そこまでしないけどね・・。」

家族で応援する 今期のこの酒・・お試し下さい。

 

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当店入荷日    3月19日

 

製造年・27by/原料米  八重原産・ひとごこち/酒種・純米吟醸、無濾過生原酒

高天 美絵スベシャル   純米吟醸   無濾過生原酒

1800ml:3,200円  

720ml:1,600円  

(本体価格・税抜き価格)

今期分・売り切れました

十六代 九郎右衛門 純米吟醸 金紋錦 生原酒

九郎右衛門が金紋錦で辛口酒を造った。

これだけで「呑んでみたい・・」と思わせる三寒四温の季節です。

 

フキントウ味噌焼き、季節は外れますが「朴葉味噌の銀杏焼き」の甘み・旨味・苦味にピッタリです。

 

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一口飲んで 九郎右衛門らしい旨味と金紋錦特有の含み。 「どこが辛口 ??」と飲み込んだ瞬間に辛口が「ビッ・・」。

柔らかくほどけて消えてゆく・・。

こんなタッチは初めてです。

 

年間計画にも載って無かった「金紋錦」をココで登場させるなんて・・。

 

新緑のモエギ色のエチケット。

モエギ色って 萌葱色・・って書くんだ。

 

十六代 九郎右衛門 純米吟醸 金紋錦 生原酒

1800ml:3,500円

720ml:1,750円

(本体価格・税抜き価格)

今期分・売り切れました