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高天 純米吟醸 美絵スベシャル 無濾過生原酒

旨味の出汁を堪能する為の「 旨味の食材 」。

やっばり「含め煮」の大根は最高です。

 

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この無濾過生原酒は「中取り」の酒。

今期の酒も当店は 1801号酵母のみ取り扱いを致します。

 

 

どうやら「辛口のイメージが強い高天」の様です。
普通酒の「からくち 高天」
純米酒の「辛口純米 高天」
が頭に浮かぶ様ですが コレは吟醸造りの旨口タイプです。

 

 

言わば「出品大吟醸の廉価版」です。
去年の酒も好みだったけど 今年のは「更に軽くて、呑んで・食べて・また呑みたくなる酒」です。

ブランド名に こだわらずに「旨口酒に敏感な顧客様・料飲店様」に支持を頂いております。

 

 

昨年は・・
無濾過生原酒を春先に・・・
火入れ無濾過原酒を「ひやおろしバージョン」として販売致しましたが、今期は共に確保数を増やして、
無濾過生原酒・・をGWくらいまで・・。
それ以降は 火入れバージョンを お届け致します。

 

 

どこまで進化する「美絵スペシャル」
当店の誇るべき大きな柱です。

 

 

  高天 純米吟醸 美絵スベシャル 無濾過生原酒

1800ml:3,150円

720ml:1,600円

(本体価格・税抜き価格)

今期分・売り切れました

 

夜明け前 純米吟醸 生一本 しずく採り 無濾過生原酒

独特の 夜明け前香を THE看板酒 が この生一本しずく採り。

この蔵では代名詞的な扱いかと思いますが・・。

 

どんな料理にも合うメロン系の香りは 田舎系塩出汁に ピッタンコ。

お試しを・・。

 

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いつもの年より早く登場しながら紹介が遅れたのは「少し若いかな・・」と感じたから。

そして「呑み時がやってきました・・」
でも開けて少し若苦みを感じたら「三日間だけ冷蔵庫で眠らせて下さい・・。」
さすがは「夜明け前」の世界がやってきます。

ちなみに・・
生一本は(きいっぽん)と読みます。
当店では「きいっぽん・・と呼んで下さい」表示がされています。
意味は検索して下さい。

 

夜明け前 純米吟醸 生一本 しずく採り 無濾過生原酒

1800ml:3,000円

720ml:1,550円

(本体価格・税抜き価格)

十六代 九郎右衛門 純米吟醸 愛山 無濾過生原酒

ストレートに読んで頂ければイイです「あいやま」。

 

これが「愛山」の素情なんですか ??

こういう酒は「解説的なモノを書くのが失礼」でバチ当たりな気がします。

 
が、ベリー系のタッチが超特徴的です、

「フワッ・・」と広がる柔らかで華やかな香りと、旨味を纏った主張し過ぎない食中タイプの酒。

あー・・塩ヤキトリが食べたいな・・。

 

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「酸味でぇーす・・」って シャシャリ出ない奥ゆかしさが好き・・。

秋に出る「火入れタイプ」の頃には どう化けるんだろうか ?

 

今年も限定少量です。

 

十六代 九郎右衛門 純米吟醸 愛山 無濾過生原酒

1800ml:3,800円

 720ml:1,900円

(本体価格・税抜き価格)

 

信濃薫水 純米吟醸 槽場詰め 無濾過生原酒

かいわれ大根・豚バラの冷しゃぶ・・を、少し酸味を効かせた胡麻タレで呑みたい・・。

 

今期の信濃薫水は とにかく柔らかい酒になっている。

酒屋としては失格でもイイ・・・。「旨いなぁー・・」しか出てこないんだから。

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今や長野県限定ブランドとなった 大信州では「この酒だけが名乗る限定酒」が信濃薫水・・。

秋の新酒「槽場詰め」は全国の酒屋が集まる交流会。

それに対し、春の「槽場詰め」は長野県の酒屋がお客様・得意先様に蔵元の造りの現場を確認して頂く場。

信州の地酒・・ですので「地元で愛されてこその地酒」である。と、私は解釈しています。

当店では参加された方には 名入り特別ラベルでお応えしております。

 

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TVリポーター・・が蔵元で行う花形リポートが 「搾りたてを亀口から呑む・・」模様。

これを「そのままパッケージした酒」が「槽場詰め」です。

「ガスが絡み・オリが絡んだまま・・」の酒。

 

 

ところが・・・

このタイプの酒を、しかも お客様を「搾りの現場に招いて」行う処は 私の取り引き蔵でもココだけ。

いかに難解なるシンブルなイベントなのか。

真に日本酒に傾倒されている方には「新鮮な驚き」であった様です。

大寒の季節酒・・は厳しく素敵です。

信濃薫水 純米吟醸 槽場詰め 無濾過生原酒

1800ml:3,000円

 720ml:1,500円

(本体価格・税抜き価格)

今期分・売り切れました

小左衛門 濃いゆず酒 4.0倍

鰤に柚子は意味があった。

カルビ・タン塩にレモンは美味しいよね。だったら柚子も合うよね・・。

冬至間近な柚子の旬に きまぐれ限定酒が登場です。

 

先日の「朝イチ・・」でも特集していた「高知・馬路村産天然果汁ゆず100%を使用」した 小左衛門ゆず酒。

今期の「きまぐれ限定版」が入荷しました。
通常のゆず酒は「ロックなど割らずに そのまま飲むストレートタイプ」ですが・・

収穫したての「ゆず果汁」が豊富な この時期なので・・
通常の「4倍濃いゆず酒」となって登場です。
濃度は「4倍ですが・・・」、ロックやソーダでは「2倍に割ると丁度良い・・」ブレンドになっています。

私のオススメは三割水足ししての燗酒。これはイイ・・。

残念なのは・・季節版・超限定出荷である事。

さて・・・
来期には どんなものが飲みたいか ??
募集を致します。コレは・・と、思うものは蔵元さんに提案します。

モチロン、私も・・すでに有りますから・・。

通常バージョンは・・・
変色防止の為に「20度の純米酒を柚子果汁とのブレンド」を毎月行い「フレッシュローテーション」で届きます。

まもなく「冬至・・」。旬の旨味を楽しみましょう。

※ 瓶上部の固形状のモノは柚子の油胞です。軽く揺すると分解します。

濃い柚子果汁をブレンドしていますので 保存料はゼロ。柚子特有の香り・旨味・苦みをどうぞ・・。

 

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小左衛門  濃いゆず酒  4.0倍

1800:3,000円

720ml:1,500円

(本体価格・税別価格)