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小左衛門 濃いゆず酒 4.0倍

鰤に柚子は意味があった。

カルビ・タン塩にレモンは美味しいよね。だったら柚子も合うよね・・。

冬至間近な柚子の旬に きまぐれ限定酒が登場です。

 

先日の「朝イチ・・」でも特集していた「高知・馬路村産天然果汁ゆず100%を使用」した 小左衛門ゆず酒。

今期の「きまぐれ限定版」が入荷しました。
通常のゆず酒は「ロックなど割らずに そのまま飲むストレートタイプ」ですが・・

収穫したての「ゆず果汁」が豊富な この時期なので・・
通常の「4倍濃いゆず酒」となって登場です。
濃度は「4倍ですが・・・」、ロックやソーダでは「2倍に割ると丁度良い・・」ブレンドになっています。

私のオススメは三割水足ししての燗酒。これはイイ・・。

残念なのは・・季節版・超限定出荷である事。

さて・・・
来期には どんなものが飲みたいか ??
募集を致します。コレは・・と、思うものは蔵元さんに提案します。

モチロン、私も・・すでに有りますから・・。

通常バージョンは・・・
変色防止の為に「20度の純米酒を柚子果汁とのブレンド」を毎月行い「フレッシュローテーション」で届きます。

まもなく「冬至・・」。旬の旨味を楽しみましょう。

※ 瓶上部の固形状のモノは柚子の油胞です。軽く揺すると分解します。

濃い柚子果汁をブレンドしていますので 保存料はゼロ。柚子特有の香り・旨味・苦みをどうぞ・・。

 

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小左衛門  濃いゆず酒  4.0倍

1800:3,000円

720ml:1,500円

(本体価格・税別価格)

 

大信州 仕込十五号 純米大吟醸 無濾過生原酒

大信州特有の生姜に合う酒です。 この時期なら柚子窯に「生姜風味の出汁を張った」海鮮窯が最高です。   シングルモルトの仕込シリーズでは最初で出て来るオフシャルナンバーです。 10番台では「ひとこごち」が定番となってますが 20番代がリリースされない昨年からです。 辛口タイプ・・が昨年まででしたが 今期は 辛味を押さえたシャープでゴクゴクタイプです。

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ウイスキーはモルトなのに 日本酒はなんでシングルモルトが少ないの ??
中取りの一番イイトコだけを常に詰め続ける蔵です。

大信州 仕込十五号 純米大吟醸  中汲み無濾過生原酒

1800ml:3,800円

720ml:2,000円

(本体価格・税別表示)

高天 純米吟醸 高橋美絵スベシャル 無濾過生原酒

出汁のしっかり利いた煮浸し。塩昆布のキュウリの浅漬け・・は、オススメです。

 

今年の「春酒ではダントツの一番の人気」。パンチのある立香と膨らむ旨味のバランスが絶妙で玄人ウケも良し。

辛口派でさえ虜にしてしまうスゴいヤツです。5〜10℃くらいの冷酒帯が旨味の温度帯。

キレも良いので「もう一杯・・」になる酒です。

春先は「無濾過生原酒」で。秋の「ひやおろし解禁時」には生詰めの「無濾過原酒」で登場します。

共に「極少入荷の売り切れゴメン」商品です。煽る様で嫌な言い方なんですが・・。

高天 美絵SP

今期より「杜氏 代理」となった「蔵娘 高橋美絵さん」のスペシャリテです。試験用に仕込んだ酒の内、当店では「1801号酵母仕込み」のみ販売しています。

諏訪圏の酒は岡谷の「高天」。このラベルの酒は「超稀少品」です。たぶん「他店では見掛ける事は ほぼ無い」かと。

我が家は家族で「高橋美絵を応援しています」。

 

高天 純米吟醸 高橋美絵スベシャル 無濾過生原酒

 1800ml:3,150円  

   720ml:1,600円  

(25by生原酒はすべて売り切れました。次回は9月に

生詰め原酒ひやおろしバージョンとして登場します

(本体価格・税別表示)

 

小左衛門 純米吟醸 仕込13号 おりがらみ生原酒

七味醤油で味付けした「炙り焼き肉」と、軽い酸味のあるドレッシングでのサラダとの 飲み合わせは最強です。

 

辛口・旨い酸味酒に「オリの旨味」が素敵なんです。

5℃位に冷やしてがオススメですが「ぬる燗」もお試しを。

生酒・純米吟醸は「燗酒に向かない・・」と思ってる方にどうぞ。

 

小左衛門 純米吟醸 仕込13号 おりがらみ

 

これから「益々旨味が増していく・・」酒です。

同じ仕込みのタンクを・・

直汲み・しぼりたて生・火入れ

そして、旨味成分の塊であるオリを残したまま「旨味が膨らむまで生熟成」させた

「おりがらみ」が限定出荷で登場です。ホントに少ない。

小左衛門の中では当店一番人気の「13号スペシャリテ」。

本日より販売開始は「売り切れゴメン」の酒です。

 

 

蔵元の年代層・流行でも「造りの傾向」が変る様です。

今年の小左衛門は「軽くて・もう一杯飲める・カラダに優しい酒」です。

昨年までの「味をしっかりと出す・洋食系向き」から180度の転換で「蔵人に真逆の事を支持して 最初は面食らってましたよ・・」と小左衛門社長の言葉です。

お客様の評価も「飲みやすくなった」と上々ですが、私は以前のも好みで チョット迷ってます。

 

・小左衛門  純米吟醸  仕込13号 おりがらみ生原酒

1800ml:3,000円   720ml:1,500円

(本体価格・税別表示)

 

リュードヴァン シャルドネ09

ホントは「軽く燻したホタテのバターソテー」なんかでやったら最高なんです。

 

今、このワインは「飲み頃」です。

少し、木樽系の香りに熟成香と旨味が載って 本場とは違う 旨味の「和のシャルドネ」なんです。

 

リュードヴァン シャルドネ2009 750ml

 

 

IT系のエンジニアからワインの世界に魅せられた小山英明さんは

各地のワイナリーで経験を積んだアト、

東御の「りんご農園跡地」を開墾して「ぶどうの苗木植え」から始めた醸造家です。

 

私が初めてボランティア収穫に参加しその徹底した「粒選り作業」を見て

ここのワインを扱いたい、と心底思えた醸造家です。

 

2009年まではヴィラデストでの醸造。以降は自社ワイナリーでの完全生産となっています。

 

リュードヴァン シャルドネ2009

750ml:3,480円

 

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