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旭の出乃 勢正宗 純米 無濾過生原酒

正月・お節に最適な酒。黒豆・たつくり・煮しめ系にドンピシャ・・。

カルビの柚子胡椒もイケルけどね・・。

 

しぼりたて・おりがらみ・ガス絡み・・新酒の典型です。

 

この蔵の看板である「もち米熱掛四段仕込み・・」(話しが長くなるので どこか別の機会に・・)は「旨味・甘み・酸味」を引き出すものであっても そのバランス感は かなり難しいかと思います。

それでも、この手間の掛かるやり方を踏襲している「県内唯一の蔵元」の酒質は超特徴的です。

 

 

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実は・・7年振りに この酒が当店にやってきました。前の時は「20代の杜氏」が居て 私は その子が醸す「独特の酸味感」が大好きでした。訳あって退職してから この蔵とも疎遠になっておりました。

2005年・2007年頃の酒が復活する事を期待しています。

この帆前掛けは「その頃に頂いた・・」ものです。

 

正月期の目出度い名前・・ひのでの いきおいまさむね

 

旭の出乃 勢正宗  純米 無濾過生原酒

1800ml:2,580円

 720ml:1,530円

(税抜き・本体価格)

 

 

 

 

 

小左衛門 信濃美山錦 特別純米 新酒生酒

新酒特有の「軽い苦み」が とても心地良くバツグンの切れを生みます。

穏やかな香りと旨味が より映える・・・。

 

脂系の強い焼いた「肉・魚」。

柚子を使う「ブリ料理」にも相性が良し。

 

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この蔵の看板である「信州・飯島・田切産」の契約栽培米のチカラが いかんなく発揮されてます。

信州の「美山錦」とは違うタッチで構成されています。

元飯島町民の私も心動く酒になって ウレシイです。

 

「小左衛門にバズレ無し・・」、お客様の声が増々 大きくなります。

私もモチロン 思ってます。

 

小左衛門 信濃美山錦 特別純米 新酒生酒

1800ml:2,593円

 720ml:1,296円

(本体価格・税別表示)

今期分・売り切れました

小左衛門 濃いゆず酒 4.0倍

鰤に柚子は意味があった。

カルビ・タン塩にレモンは美味しいよね。だったら柚子も合うよね・・。

冬至間近な柚子の旬に きまぐれ限定酒が登場です。

 

先日の「朝イチ・・」でも特集していた「高知・馬路村産天然果汁ゆず100%を使用」した 小左衛門ゆず酒。

今期の「きまぐれ限定版」が入荷しました。
通常のゆず酒は「ロックなど割らずに そのまま飲むストレートタイプ」ですが・・

収穫したての「ゆず果汁」が豊富な この時期なので・・
通常の「4倍濃いゆず酒」となって登場です。
濃度は「4倍ですが・・・」、ロックやソーダでは「2倍に割ると丁度良い・・」ブレンドになっています。

私のオススメは三割水足ししての燗酒。これはイイ・・。

残念なのは・・季節版・超限定出荷である事。

さて・・・
来期には どんなものが飲みたいか ??
募集を致します。コレは・・と、思うものは蔵元さんに提案します。

モチロン、私も・・すでに有りますから・・。

通常バージョンは・・・
変色防止の為に「20度の純米酒を柚子果汁とのブレンド」を毎月行い「フレッシュローテーション」で届きます。

まもなく「冬至・・」。旬の旨味を楽しみましょう。

※ 瓶上部の固形状のモノは柚子の油胞です。軽く揺すると分解します。

濃い柚子果汁をブレンドしていますので 保存料はゼロ。柚子特有の香り・旨味・苦みをどうぞ・・。

 

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小左衛門  濃いゆず酒  4.0倍

1800:3,000円

720ml:1,500円

(本体価格・税別価格)

 

大信州 仕込十五号 純米大吟醸 無濾過生原酒

大信州特有の生姜に合う酒です。 この時期なら柚子窯に「生姜風味の出汁を張った」海鮮窯が最高です。   シングルモルトの仕込シリーズでは最初で出て来るオフシャルナンバーです。 10番台では「ひとこごち」が定番となってますが 20番代がリリースされない昨年からです。 辛口タイプ・・が昨年まででしたが 今期は 辛味を押さえたシャープでゴクゴクタイプです。

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ウイスキーはモルトなのに 日本酒はなんでシングルモルトが少ないの ??
中取りの一番イイトコだけを常に詰め続ける蔵です。

大信州 仕込十五号 純米大吟醸  中汲み無濾過生原酒

1800ml:3,800円

720ml:2,000円

(本体価格・税別表示)

十六代九郎右衛門 純米吟醸 ひとごこち 生原酒

野菜の炊き合わせ。この時期でしたら「山菜の煮物」。油揚げタップリの「ワラビの煮物」なんかあったら最高です。   柔らかく膨らむ旨味感は ちょっと他には無い独特の「ほっこり旨味」。 これを甘みと捕らえるか ?    旨味と捕らえるか ? じっくり染み込む5℃の温度帯から、ストレートに入り込む10℃温度帯。旨味全開の25℃燗も良し。 「ひとごこち・長野D酵母・女性蔵」は旨いの法則・・を唱える方も いらっしゃるほど この公式は酒は旨味系。 当然、この酒も・・。 「酒米・酵母の組み合わせ」で今期も「愛山・雄町・美山錦・・」などで「純米吟醸を醸す・・」そんな蔵の「4 月出荷版」です。   十六代九郎右衛門 純米吟醸 ひとごこち生原酒   この蔵り酒には 今では普通に表記されている「日本酒度・酸度」などの指数が一切載っていません。「数値表記だけで判断される・・」よりも測れない感覚で判断して欲しい。が、蔵人の想い。   今期、一月より縁合って取り引きを開始しました。アプローチを頂いた事に感謝しております。 湯川尚子 社長・湯川 慎一 杜氏 専務 体制となって三期目。今まで「傍から見ていても年々 洗練された旨味感が増している」を感じてましたが その理由を「蔵見学・湯川さんとの対話」から 改めて「自分なりの解釈を図る」機会となりました。 「何時が旨い時期なのか ?」。その逆算からの出荷という「当たり前の難しさ」のセンスはスゴ過ぎです。

十六代九郎右衛門 純米吟醸 ひとごこち 生原酒 

1800ml:2,900円    720ml:1,450円  

(本体価格・税別表示)

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