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もう美味いぞ-新しいSAWANOHANA・・春の限定酒・澤の花 純米吟醸 花あかり

火入れで堅いハズの「澤の花」なのに すでに飲み頃。

この春酒は衝撃さ・・。

 

2月も後半に入ると ウチの業界は「春酒」の季節となります。

正直・・・この蔵の「火入れ酒」は かなり堅いイメージで

入荷してから 最低でも半月以上・・オススメするまでに掛かる予定で

試飲をしてみると・・ハレ「もう呑めるわい・・」です。

 

はい、なので登場させます。

スッキリ・酸味旨味・バルサミコで最高・・。

以上です・・。

 

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当店入荷日 2月23日

 

製造年・29by/原料米 東御産 美山錦/酒種・純米吟醸

澤の花  純米吟醸 花あかり  

1800ml:2,860円

720ml:1,500円

(本体価格・税抜き価格)

季節限定版-注文だけ瓶詰め・十六代 九朗右衛門 山廃純米 生原酒

結果から言うと・・

スッゲェーイイ。火入れ熟成させて「二年後出荷予定の酒」なので「生版は堅いのか ?? 」と、

思ったら コレは美味い・・。

 

以前ですと・・・

「火入れ・・」の予定が「生の仕上がりが良い」ので生酒に変える・とか。

アル添予定が「このまま純米」でいこう・・とか、を 蔵元さんに伺った時に

現場で見るのも さほど珍しい事ではありませんでした。

 

でも、今は、

酒質設計・製造計画を組んだ時点で・・・

「火入れ・生酒」の製品計画を決めているのが 今の蔵元さんの

正統なライン構成かと思うのですが・・・

 

生しか無いなら「火入れ・・」。

火入れしか無いなら「生酒・・」を 季節限定・完全受注生産・・で、

出してくる蔵元さんが増えてきました。

稀少感・限定扱いが出来るとメリットと同時に・・

案内があった時点で・試飲もしていない状態で「過去と今期のデキを想像して発注する」

のは 勘と 酒屋の矜持を掛けた「勝負ドコロ(カッコ良く言い過ぎかな)」です。

 

今回・・

この勝負は私に寄り添ってくれました。

旨味・酸味・キレ・締まった辛味感も感ずる心地良さ

新しい美山錦の山廃純米の生を 確認して欲しいです。

 

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当店入荷日 2月21日

 

製造年・29by/原料米 美山錦/酒種・山廃純米・生原酒

十六代 九朗右衛門 山廃純米 生原酒  

1800ml:2,600円

720ml:1,300円

(本体価格・税抜き価格)

No 9 ニュメロ・ヌフ ロゼ

和食タッチの軽い苦味がアクセントなロゼらしく無いロゼ。
桜の季節に「オレンジ系の桜色ロゼ」は オシャレかと・・。
初めて ワインの紹介をしますが 実は大好きです。
まっ、当店への期待は日本酒であると自負しておるものの
ぼつぼつ・・イイんでないかいが、本音です。
ボールペンで書きなぐったかの様なエチケットを見て「あんたが描いたのかな・・」と、お客様に言われましたが
「これでいいのだ・・」です。
本日は「おでんと旨味シッカリのコンテタッチのチーズ」と一緒でしたが
どちらもOK。明日は「柿ピー・・」を試したくなりました。

 

インポーター・リポートですと・・・

ジャン=クロード・ベルエがラランド・ド・ポムロールに所有する僅か0.8haのシャトー・ヴュー・シャトー・サンタンドレVieux Château Saint Andréで3,500本のみ限定で造られた直接圧搾法で醸すロゼワイン。

アペラションの東寄りに位置するこのシャトーは,ラランド・ド・ポムロールの中で最も高い場所に位置し,ペトリュスと同じ粘土質土壌という絶好のテロワールを享受している。畑では平均樹齢35~50年のヴィエイユ・ヴィーニュ(一部は樹齢100年に達する)のメルローのみが栽培。手摘みで収穫した葡萄を直接圧搾して5日間低温で前清澄。その後、温度を調整しながらゆっくりと発酵。引き続きステンレスタンクで5ヵ月間シュール・リー熟成。熟成終了後、澱引き、濾過を行って瓶詰め。

 

 

ゴルフ好きにもお勧め!有数のゴルフカントリークラブで知られるボルドー地方

ハーフコース9番ホールにちなんで名づけられた。

 

店主の好きな メルロー100%・シュールリースタイル・そして、ラランド・ド・ポムロールが特徴です。

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当店入荷日    3月05日

 

製造年・2014/セパージュ  ラランド・ド・ポムロール産・メルロー100%/酒種 ヴァン・ド・フランス・ロゼ

No  ニュメロ・ヌフ ロゼ

750ml:2,400円  

(本体価格・税抜き価格)

 

 

小左衛門 仕込13号 純米吟醸 おりがらみ 生原酒

旨味の通称「青の山田錦」。

今年も少しだけ「生バージョン」が春先にやってきました。

酒度は +9 の かなりな辛口ですが スッキリした山田錦らしい旨味。

絡んだ「おり」も 適度な量感で バランスが良いんです。

春先の魚の煮付けが楽しみな 毎日です。

 

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当店入荷日    2月18日

 

製造年・27by/原料米  兵庫産・山田錦/酒種・純米大吟醸・おりがらみ生原酒

小左衛門  仕込13号  純米吟醸 山田錦おりがらみ

1800ml:3,300円  

720ml:1,650円  

(本体価格・税抜き価格)

今期分・売り切れました

澤の花 特別純米 「稲倉の棚田」ひやおろし

the 芋の煮っころがし、が最高な酒です。

 

野菜の旨味・出汁の旨味をホントに引き出す酒。

瞬発的なインパクトは無くとも「穏やか旨味」を引き立ててくれます。

玄人ウケは最高です。

 

常温・ぬる燗がオススメ。

 

澤の花ひやおろし

 

 

「杜氏なのに杜氏とは名乗らない」伴野君の心情は

俺はまだ杜氏を名乗る資格が足りないから・・・、とのこと。

そんな、ストイックで「理」よりも「情」の世界の彼の酒は、

腕のある和食料理人の心を掴んだら離しません。

 

澤の花 特別純米 「稲倉の棚田」ひやおろし

1800ml:2,980円