俺の話を聞け

当店は何も被害は無く通常営業です。台風被害に遭われた皆様へ、お見舞い申し上げます。

事前にこれほど気象庁が警戒を呼びかけたケースは初めてかと思いますし、

残念ながら予測以上の自然災害で お見舞いを申し上げます。

 

屋外陳列物は出せなくての営業にはなってはおりましたが・・・。

 

当地域も飲食店さんは「ランチ、夜営業の自粛」、ないしは「台風キャンセル」で

休業されるトコが多く 街は「車も人通りも無いシャッター街」へとなっておりました。

 

信州でも南部の当地域は以前より台風防御地区で「台風の目」が上空を通過しても

さほどの被害も無い特殊な地域。

今回も「梅雨時のやや強めのクラス」程度で結果として終わりました。

 

保育園の役員さんをやっていた時の仲間と「飲み会の設定」をしておりましたが、

だれも「キャンセルも延期」も言い出す者が居なかった最大の要因は・・

「今回もウチの地域は山が守ってくれる・・」という 経験値からの安堵感かと思います。(それがすべてイイという 話しではございません)

 

ほぼ・・休業の中心市街地・・

を予約時間に歩くと「ぽつん・ぽつん・・」と営業している店は「ほぼ満席」という

同じ思考の方々で一杯でした。

ただ・・

こういう状況であり報道が続くと・・

「オレらだけが酒を楽しんでいてイイのか ?? 」という疑問符が付き それが

消費を下げる傾向に繋がるのが以前の 大災害からの教訓でもあります。

この様な時のプロモーションはホントに難しい・・。

 

ただ、私としては・・・

だからこそ「いつも通り・普段通り」を心掛けたいと思っております。

それが「私の今 出来る事だから・・・」です。

 

 

還元事業者

 

当店としては極めて生臭い話しですが・・・

消費増税に伴う「キャシュレス還元事業者」への登録と その施行が完了して

10月1日の開始日からスタートした当店です。

 

完全「現金主義」で 某AirPayさんのCMみたいに「なら イイですぅーー・・」とは言われた事の当店ですが・・

現金の引き下ろしの為に近くの 7-11に走らせるか ??

現金の範囲内でチャンスロスは何回かはありましたが・・

特段、当店としての不便感は無かったです。

いや、お客様としてき十二分にあった・・とは思いますが・・・

 

そんな当店でも初めて尽くしが続きます。

QRコード・カードリーダー・・

おっかなビックリしながら・・

時には「カードリーダーの充電不足」でご迷惑を掛けたり・・

 

消費税の次期とか・・

キャシュレスの対応とか・・

還元事業の対応とか・・

は個別に意見はあるものの それはさて置き・・

なんでもそうだけれど「事前の準備作業」というものに

早すぎるもやり過ぎも無いのだと事が 根幹の事で再認識。

 

当店としては・・

「出来るだけ決済手数料が無料の PayPayを使って欲しい」というのがホンネ・・。

Googleビジネスサイト

グーグルHP的なサイトは・・
世界的な「アルコール飲料の広告規制 ??」だと思いますが、
「Google マイビジネスのガイドラインが見直され・・」昨年の「お盆前から新規の投稿が出来ない・・」状況です。
 
きっと・・
サボっている店舗 ?? に見られているかと 思いますが こればかりは私の力では何ともならないです。
 
#信州地酒  #飯田市  #昼神温泉  #地酒土産  #信州の銘酒
などの Google検索から 当店にお越しになる県外のお客様の案内は有り難い限りです。
 
そして・・
Googleさんには・・
「地酒は地元民の誇りであり 文化です。当店は単なる致水飲料の提供をしているのでは無く 造り手の心をカタチとして伝えております。見直しをお願いしたい・・」の旨を送っております。
 
#信州旨酒加藤商店  と、セカンドネーム的に5年程使っていたのを 店舗改装を機に 10年前より正式に店舗名として使っております。

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街灯の寿命・時代の変化

誤解感満載の とても小売業らしからぬ・・今回のブログ・・

 

当店前の辻に40年以上前に設置された「看板付き街灯」。

住宅街の暗闇に突如として「夜中も光々とした風景・・」が広がりましたな。

防犯も兼ねた商工事業の補助金・・の名目だったかと思いますが 電力会社の協力も

あって「当店が電気代を負担」するも 家庭電力からすれば かなりのお値打ち感。

まぁー・・地元の方はほとんど知らないし「お店を張ってるんだから そんなの当たり前・・」くらいな感覚だと思います。たぶん・・・。

 

その間に・・

当店には「ジュース・タバコ・ビールの自販機」が増えて 住宅街の道も「抜け道」に

なった事もあり「夜もスピードを出す車と交通量・ヤンチャ盛りの若者の溜まり場」的な要素が満点になり 朝は「片付け掃除から始まる・・」なんて事が何年も続き

正直ウンザリした事も・・。

 

あまりに度を超した騒ぎには警察を呼んだ事もありましたが 逆に「未成年ですので穏便に」と 丸でコチラに落ち度があるような言い回しで「おコチャマ達の勝ち誇った様なニヤニヤ感」を見た時に「こういう対応をしなくてもイイ 自分のやりたい世界を創り出す・・」キッカケを作ってくれた事には感謝しておりますが・・。

 

店舗改装を機に・・

「ジュースの自販機」を撤去

近くに7-11が出来た事を機に・・

「タバコの販売権を返上」。

 

正直、近くに 7-11 が出来た時には「ホッ・・」としたもんです。

なぜって いつ未成年が「たばこ・ビール」等を購入して 酒販免許が脅かされるか

解らないって・・思ってましたから。

現に 補導された未成年様が「当店で購入した・・」と言い張り 「父から売ってもらった・・」との事で警察に何回か呼ばれましたな・・。

私も若くて「海綿体以上に頭に血が上るのが早かったですので・・」副署長様直々に

電話を繋いで頂き「製造番号からの流通検索をすれば どこで購入したのかすぐに解る事。これ以上 拘束するなら 未成年の親を相手に裁判を起す」旨を伝えると その件は無かったかの様に終わりましたな。

その防波堤が 7-11様である事に感謝しかございません。

平成の終わりを告げるのと時を同じくして・・

この街灯が点かなくなりました。

それと同時に 当店の周りが以前の「真っ暗な夜」が復活すると不思議な事に

「夜の車の通行量が激減し スピードを落とした運転をするのか 静かな夜に戻って

安眠出来る様になった」です。

一週間のウチに何回かは 車のエンジン音などで夜中に起されていた事を思えば

夢の様な静けさです。

 

街灯の修理をしようかと思っていたけどヤメて 「長期使用による腐食倒壊の

危険がある為に撤去」する方向でいこうかと思っています。

 

防犯の観点はあるにせよ・・

見えない事の方が 当店に取ってはより安全であり 静かな夜を過ごせる事は何にも代え難い事。もそっと早く気が付けばヨカッタ・・。

 

7-11が出来た事・街灯が点かなくなった事。

時代の変化で やはり「夜は暗闇の世界」である事が人間らしい くらしができる

のだと有り難く感じるのは・・・

ちと ヘソマガリの発想なのかと・・。

 

 

精進は終わらない・・。

学生の頃は・・・

「社会人になったら勉強からは解放される・・」なんて、夢みたいな事を

思っていましたが そんな訳が無い事は「社会人になった瞬間からワカル君」

という必然と当然に・・・。

 

酒造技術が年々向上するように ウチら酒販店の「アタマの転換と更新」も日々

変えて行かねば生き残れないのと同時に「探究心をも満たして」くれる事になります。

 

酒販店が専門知識を備えている事への一般的な「お墨付き・・」としては・・

ワインでしたら・・ワインアドバイザー 以上・・・。

日本酒でしたら・・・唎酒師 以上・・・。

である事は お客様方も含めて認知されております。

 

ところが・・・

この販売業界においては言葉を恐れずに書くと 実質的に「そんなの関係無い・・」状態です。要は「どうやって販路と数字を確保し上げ続けているか ?? 」が一番のポイントです。その為のベースとして「まぁー・・それくらいの資格は持っててもイイけど・・それがどうした・・」が、業界内での一般的なスタンツです。

別に資格を持ってらっしゃる方を揶揄するつもりでは無く「それをどう販売向上に活かしているか ?? 」。資格なんかなくても「オレはアンタよりも売り上げてるぜぇー・・」と口では言わなくとも 明らかにそういう空気が漂う現場を何度も見てきましたから・・・。

 

実際・・

高資格者を唄う酒販店の数値が高いかと言えば ?? のが多いのも現実なのだと思い当たるトコが・・・。

 

これ・・

なんの資格も無い「オラの言い訳・・」です。

先日・・

長野地区(長野市地区)小売酒販組合と県小売酒販組合青年部との共同で「利き酒講習会」がありました。

長野県の一番南の当店が、一番北の長野市まで行く価値があると思ったから。

今回は・・特に香りのパターンを言葉で表現し審査する

「国税局の鑑定官」の先生の指導と講義ですので 尚更です。

 

日本酒はワインとは真逆の「減点法で審査」されます。

その「香りと味わい」を「鑑定官」の先生方は定期的に集まり「審査基準を一定にする講習」を行っているようですが「そのエッセンスを取り入れた講習会」です。

 

ずっと興味があったのと、実際にその擦り合わせをした経験が無いので「言葉の表現とのギャップを感じ続けていました」。

これが「この香り・・」。

この香りのする「原因はコレなので この要素で判定をする」。

が、非常に明確で解りやすかったです。

 

当然・・・

コレを活かした「利き酒と説明と提案」に結び付ける キッカケが出来た事と、

今回の講習会に誘ってくれた 酒屋仲間に感謝です。

 

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