俺の話を聞け

元旦・若者、初心者にテンションが上がる・・

明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

 

 

元旦営業も9年目・・

この日は「帰省のお土産に・・」の方が毎年ほぼの状態・・

自分用に、そして頼まれての「お気に入り・少し良いのを・・」

 

若い「頼まれ事の・・」お客様が元旦から来てくれました。

「日本酒はワカラナイので・・」と飾り気の無いカップル。

普段は「フルーツ系のカクテルしか呑まない・・」というので

香りだけて利いてもらおうと 鼻先に酒瓶を開栓してグルグルすると・・

驚きの表情に変わりましたな・・。

 

こういう時にはオラのテンションが上がります。

もっと驚かせてやろうと・・。

 

彼氏が運転すると言うので彼女に試飲をしてもらうと

「お目めがキラキラしました・」な。

「これがお酒なの・・

日本酒って美味しいんだ・・」と、彼女・・。

 

日本酒のファンになって欲しい・・。

でも、呑まず嫌いで無く「いろんなチャレンジをして欲しい」。

若い子の驚く顔を見る度に そう感じる年代に私もならして

もらえた事に感謝です。

下見のお客様方・・が、増えています

年末年始にお越し頂く お客様へ真面目にメッセージ致します。

いつも通りに結論から書きますと・・
28日・土曜日以降は極力「店舗に張り付いて商品提案と選択のアドバイスをさせて頂きます」ので 安心してお越し下さい。

 

今年、特に目立つのは 今週になってから・・
「年末・年取り用のお酒のオススメを聞かせて下さい」、
要は「お酒の下見」にお越しになる お客様が非常に多い事です。
つまり・・
・店主が居ない時に来ても「何を買ったらイイのか解らない」。
・混んでいる時間に当たり「聞きたい事も聞けずに買うのは不本意だし・満足出来ない・・」。
だから・・
予め検討を付けて「事前に目安を付けて置く・・」
と、言う事みたいです。

 

一度で済む事を 次回に来店する為の下見にする理由のもう
ひとつが・・
この時期は「冷蔵庫が満杯で入らないから・・」という
お酒を大事に扱って頂ける精神にも感謝しかありません。

当店は「信州旨酒 加藤商店」と名乗る実質は私のセレクトショップになっております。なにしろ小生意気に「酒屋一代目」ですので・・。

こんな私を頼りにして頂いて お酒の話しを熱心に聞いて頂けるのは 有り難いを通り越して申し訳なささえ感じております。

実質・・内部スタッフ無しの家族経営ですので 私が在店していない時間も多く「私が居ないと帰ってしまうお客様」さえいらっしゃいます。また 在店時間を電話にて予め問い合わせて頂くなど 明らかに不足している部分がハッキリとしているのに・・

 

お客様が当店に求めるものとしては・・
・やはりキッチリと対面で説明をして欲しい・・
・納得して買いたい
・その選択肢を示して欲しい
私の中では その様に判断をし その為の指針を解り易く・
簡潔にご説明をしておるつもりです。

他人様にお話をさせて頂くと言う事は 常に自分の力量を
チェックしながらで無いと とても恐くて続けてはいけません。
良し悪しは別として 決定的な指摘・抗議等は今まで受けた事はございませんが もし何かございましたら遠慮無くおっしゃって頂きたいです。
聞く耳を二つは持って居る・・その構えだけはしております。

 

現状・・
これでイイ・・なんて一度も思った事は有りませんが、
今の精一杯をお届けする事だけは欠かさない・・
その精神で対面する所存でおりますので 楽しい「お酒選び」の場に お越し頂けます様 お待ちしております 。

年末年始・営業のご案内

当店らしく結論から・・

・年内はこれより無休で営業

・元旦営業します

・次回の店舗営業は1月8日です。

 

元旦営業もvol.10に突入します。

隣りの駐車場も整備して3台分は停められます。

いままでは路駐をさせてゴメンナサイ・・。

 

では・・

お酒の話しを楽しみにお越し下さい・・。

込んで居て 消化不良でしたらゴメンナサイ・・。

 

「りんご狩り」と「地酒」

都市部の方々に取っては・・

信州ブランドの「自然と食と農産物」とは特別なものらしい と言う事を

都市部に行って初めて知る訳です。。

そんな「灯台下暗しな信州人」は多く、それはシアワセな事なのかもしれません。

 

 

この時期は・・

「りんご狩り」と称しての「木から直接取る」、「直売品を買い付ける」

そんなツァーと個人客さんとで田舎の果樹園は「夏の軽井沢状態」となりますな。

馴染みの果樹園さんを作れば・・

「傷物のハネダシ品をサービス(見てくれだけ悪くて食するには何の問題も無いので地元では これが当たり前の品)」してくれたり、引き取る日を指定して置けば「食べごろを取り置きしてくれたり」と・・。

 

そんな県外客さん・・

の食べる目当ては「美味しい蕎麦屋さん」。

そして・・

そんなお客様は地酒が大好きで当店の様な「地酒専門店の回遊」をされているようです。コチラも同業者を廻ってくるのは普通ですし、お客様も「ドコドコへ行って○○を買ってきたので・・・」と。

当然、それ以外の「オススメ品」を提案する訳ですし、返って「ハッキリ言って頂いた方が ストレートな提案が出来ますので スッゴイラクなんです。

気を遣って「口籠って・・中々、真意を図れない方」の方が コチラとしては

意味の無い時間ばかりが経過して「あー・・どこかで同じものを買ってきたんだな・・」と察して ストレート振ったトコから 「やっと会話が始まる・・」なんて

「前振り時間」が結構 長く感じますので・・。

 

この時期に当店で お酒の買う方の特徴・・・

・他人様のお土産よりも「自分の飲む酒の方に重きを置く」(当たり前ですが)

・他所で買えないオリジナル品を欲しがる(ワカラナイでも無いですが その真意は様々です)

・人気ブランドを買いたい(品切れ状態のものが多いです)

そして・・

「日本酒の会」に使いたい・・と、おっしゃる方が最近 急増しております。

それも「酒販店・飲食店が主催するのでは無い、愛好家の一本持ち寄りの会」という

カテゴリーです。

 

愛好家仲間の「個々の知識と知見とネットワークが試される・・」みたいで

「オトナの真剣な遊び」は 時に「予算を越えても仲間に自慢したい感」に溢れていて

ヤラシイ意味では無く 年代性別に無関係な「子供がオモチャを自慢する誇らしげな笑顔」に見えて 私何ぞはそれが「カワイク見える」訳です。

 

最近は更に一歩進んで・・・

「こんな料理の構成にしたいので そのコースに合う お酒の選定を○本」して欲しい

・・なんて言う「玄人も真っ青な・・」お客様も珍しくなくなりました。

 

調理師の資格はピンキリなれど・・・

その端っこでも資格を持っている「作るのと食べるのが大好きなオラ」の言葉を

信じて頂ける方々を裏切るなんて出来ません。

なにしろ・・

「心身ともにストレス無く毎晩眠る」が私の信条ですので・・。

 

ご希望でしたら・・・

コース設定のお酒の紹介文も「後日、メールさせて頂きます」ので 遠慮無くどうぞ。

 

コレをやってると・・・

飲食店さんには睨まれちゃうかな(^o^)

 

人が集まるトコに売りに行く・・・

いわゆる「キムタク」主演のグランメゾン東京・・。

視聴率も右肩上がりの人気沸騰・・だそうですが・・

初回を見たきりで どうしても21時前に寝てしまう肉体疲労児です。

料理系のドラマは好きですが・・

3回も飛ばすと たぶん繋がらないかと思いますので、CSの再放送まで

ガマンしようかと思っています。

 

今週の回にて・・

「店に人が来なければ他所に出掛けて集客に繋げる・・」

の内容だったかと思いますが、自分のやっている事が「集客数のあるイベントで

試し・勝負する・・」のは正当派の解り易い試金石かと思います。

 

7年程前から・・・

車で5分程の 地元では大手「味噌・漬け物・食品加工」の丸昌稲垣さんの直営販売店「稲垣来三郎匠」にて 春と秋の「味噌蔵開き・・」イベントに呼んで頂き2〜4日ほど5〜6時間くらい「日本酒の販売」をさせて頂いております。

 

店舗の軒先をお借りして・・・

五平餅・お団子・農産物・・を販売する店舗さんと一緒に商品説明をしながら

販売をする訳です。

酒販店であっても配達では無く他所で販売する場合は「 期限付きの酒販免許の申請」が必要となりますが コチラはフォーマットを組んでおいて「日付だけ変えて出す」

くらいなので さほどの手間もかかりません。

 

最初にお邪魔した時は・・・

どの店も「100円〜500円くらいのモノ」を売っているのに ・・

当店は地酒の店舗ですので「1,200円〜3,000円」くらいの商材を並べて・・

「いや、えらいトコに来ちゃったぞ・・」と、思ってはみたものの

「まぁー・・宣伝して年末客に繋がればいいかぁー・・」と、自分の事はさて置き

周りの店の「声掛けと呼び込み」で 売らずにいると・・

 

お客様の方が・・

「なんでアンタは自分の物を売らないの ??」とな。

ならば・・・

「じゃぁー・・説明だけ聞いてヨカッたら買って下さい・・。

でも、ウチのは旨いけど高いですからね・・」と、釘を刺してから

説明を初めて・・

質問にもすべて答えて提案のやり取りをして・・

まぁー・・「ウチの店舗と同じ応対」をしたんです。

 

それを周りで見て・聞いていたお客さんが・・

「そんなに自信があるならオレが呑みたいから・・と、一人が買うと・・

二人・三人と続けて買う・・。

 

そういえば・・・

サラリーマンの時の百貨店催事も同じ様な感じだったな ・・と、思い出して

そのパターンで「売り込まずに説明する・・」をしていると 思ったよりも売り上げが

あってビックリした次第・・。

 

この感覚と「店舗に足を運んで頂ける感謝を忘れない為にも・・」

極力 「このイベントには呼んで頂ける限り出店しよう」と思っております。

 

結構・・

新しい発見があって楽しいです。

今回は「一日の売り上げの最高記録を更新」したんですが・・

それも 「チョットしたキッカケ・・」でした。

 

その「チョットした・・」の積み重ねが出来た事で満足した、

今回の二日間・・。

 

まだまだ・・

カイゼンするトコが解って楽しいです・・。

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