日記

母の葬儀の際は お世話になりました。

酒と業務には直接は関係無いものの・・・

個人商店であり、青臭い事を言う様ですが「人と人との繋がりで今がある当店」ですので

ご報告をさせて頂きます。

 

店主の母であり 創業者夫人である「母が12日に亡くなりました」。

12年の闘病生活は当人にも家族にも大変な日々でした。

テレビや新聞で見る「高齢介護そのもの・・」でした。

だからと言って「逃げる訳にも・逃げるつもりもありません」でした。

 

もちろん・・

行政の方々の支援を受けながらの事です。

半年ほど前からは「施設に預かって頂く日々・・」が続いた事で

家族の生活リズムは変わらない事から「ほんとに実感が無い日々です」。

 

得意先、お客様、遠方のお客様に協力と ご心配を頂き感謝しかございません。

御礼を申し上げます。

 

 

節分の鬼

晩婚で同世代の孫と「同じくらいの子供がいる・・」というのは

私の体力が追いつかない位で 今のところは楽しい事ばかり。

同年生からみると・・「いいなぁー・・」という事らしいけど

ムスメが嫁に行くまでは自分でムチを当てないと ならん訳で・・

ガンバレ・・オレ。

 

たまたま・・・

保育園の保護者会の役員が回って来て「一回りも二回りも若い方」と一緒に

仕事をする機会に触れて「俺は若かったらコレは無理だわ・・」と思うと同時に

感心するばかり・・。

 

節分「鬼さん役」も役員の大事な仕事・・。

「こんな俺でも務まるんかいな」と思っていたら・・

あんな楽しい事は無かったなぁー・・。

CIMG8535

 

こんな感じで「なり切りました・・」。

 

子供達が待っているホールに行くと・・

一斉に子供達が「豆を投げて来る・・」んだけど、

・勇敢に目の前まで来て歯を喰いしばつて投げる子

・半泣きになりながらも 懸命に投げつける子

・泣いて逃げ回る子

 

それを「面越し」に目の前で見れるんですからね。

どの子も「かわいく・愛おしく感じます」に、ホント・・。

 

ウチのムスメは・・

私が鬼役だった事を未だに感ずいていない様で 「鬼さんがホントにコワかったぁー・・」と、

言っております。そして・・届かない距離から半泣きで投げてました(^o^)

 

また、来年も「鬼さん役」です。

今年とは違うバージョンで・・一年間考えます・・。

 

 

保育園の役員

ハッキリ言わなくても充分 晩婚です・・ので、同級生の孫と子供達が同じクラスなんです。

でもね・・まさか「保育園の役付」になるとは思って無かった。

 

当たるバスの無い「アミダクジ」に当たって 暫くは明石家さんまの「アミダババアの唄」が

耳から慣れない BMGになりましたな・・。

 

保育園に取っての年間最大のイベントは「運動会」です。

保護者会の役員のパフォーマンスは全開です。

 

確実に一世代は若い「おとうさん・おかあさん」と、子供の年が一緒というククリで

行動を共にすると 今まで感じなかった「世代間格差も心地イイモンだ・・」と、感じます。

若い人と行動を共にする・・という 年寄り臭い形容も何とも無いさ・・。

だって 楽しいんだから・・。

 

同世代の子離れ、孫も居る友人らが 最近 俺の姿を見て「イイヨなぁー・・。

俺も年を取ってから結婚すれば良かった・・」と、言うのを聞く度に・・

「ざまぁーみろ・・」と意味の無い 心の声を発しています。

 

年相応・・も、なんのその、「若い人達と一緒に居る、(気遣いをして頂きながらも・・)

楽しく行動させて頂く・・」事に感謝してます。

 

 

凛とした誇り

あの「ルバング島の小野田さん・・」が。お亡くなりになりました。
小学生の頃に見た「グアムの横井さん・・」に続いての発見と帰還でしたが 当然、子供ですので
何の事たがよく解ってません。
ただ、子供にとっても「戦争が終わっても30年近く戦い続けて来た・・」事は想像もデキナイくらいの
時間でしたか゜・・。

中野学校出身のエリート将校・・
というのは、「超が付く優秀者の集まり」という教師の言葉だけは憶えています。

新聞に載った・・・
小野田さんの「凛とした笑顔」を なぜか直視出来ない自分がいました。
なぜ だろうか ?

多くの犠牲の上に成り立っている「今の日本」と自分が「これでイイ訳無いだろう・・」という
気持ちの表れだと思います。

これで いいんだろうかと言う・・。

コレを「勝ち運が無い・・」で片付けてイイのか ?

やはり勝てなかった・・・ペイトン・マニング。
私は元来、好きなタイプの選手では無いんです。
でもね、今回は応援していたんです。
ケガで前チームに「見切り」を付けられた屈辱を移籍後は「前以上の活躍」で魅せていた訳ですから
アトは「スーパーチャンプ」になる結果で完結する・・ですから。

ただね・・・
彼は「ポストシーズンの勝ち運」が無い選手ですから。
弟の「イーライ君」は少ないチャンスを奇跡的なプレイで「二回もスーパーチャンプ」になっている事を思えば
今回は なんとか・・・。

でもね・・・
最初の「セーフティー」でアレ

トドメは後半開始直後の「リターンTD」で諦めましたな。

アメフトは「時間との勝負」もありますので「逆転デキル得点差」には限度がありますから。
野球みたいに「ツーアウト・ランナー無し・5点差の負け」との期待間とは別物です。

私が一番気になっていたのは・・・
マニングが「手袋をしてプレーをしていた事」。
「スーパーボール」の場合は開催地が前年より解っていますので「屋外の寒冷地」での対応を「シーズン後半から試していた」様ですが上手く作用しなかったみたいです。
あくまで「結果として・・」なのかもしれませんが。

オフィンス一位 VS ディフェンス一位の対戦は「自滅による結果」で近年には無い大差となりましたが、
あくまで結果としての話しです。

勝負ごととしてはね・・・
事、ビジネスの面では「雲泥の差」となって現れてゆきます。

最高の「ワンゲーム」を盛り上げる為の「スーパーウィーク」を含めての一週間。
勝負を「ビジネスに仕立てる仕掛けと準備」は毎回 素敵です。

このゲームが終わると虚脱感に襲われる「アメリカのお父さん方」が多いそうです。

私も この技法を少しでもマネて・・・。

 

 

1 / 1012345...10...最後 »