リュードヴァン シャルドネ09
ホントは「軽く燻したホタテのバターソテー」
今、このワインは「飲み頃」です。
少し、木樽系の香りに熟成香と旨味が載って 本場とは違う 旨味の「和のシャルドネ」なんです。
IT系のエンジニアからワインの世界に魅せられた小山英明さんは
各地のワイナリーで経験を積んだアト、
東御の「りんご農園跡地」を開墾して「ぶどうの苗木植え」
私が初めてボランティア収穫に参加しその徹底した「粒選り作業」を見て
ここのワインを扱いたい、と心底思えた醸造家です。
2009年まではヴィラデストでの醸造。以降は自社ワイナリーでの完全生産となっています。
リュードヴァン シャルドネ2009
750ml:3,480円
銘柄: リュードヴァン 価格: 3000~4999円 サイズ: 750ml
掲載日:2013年8月17日
くろさわ 純米ひやおろし YSP
典型的な「肉食系の酒」の「生モト」ですが、
冷やで良し・ぬる燗で良し。
飲んだアトで「ふぅー・・」と、ひと呼吸したくなる酒です。
信州の「生モト酒」では先頭を走る「くろさわ」。
キレイな旨味系酸味は 一度飲んだら魅了される味わい。
孝夫常務、洋平杜氏・・の兄弟蔵は意気ピッタリの最強蔵です。
くろさわ 純米ひやおろし YSP
1800ml:2,980円
銘柄: くろさわ 酒種: 純米 味: 生モト 食べ合わせ: 肉系 価格: 1500~2999円 サイズ: 1800ml
掲載日:2013年8月17日
亀の海 特別純米 無濾過生原酒
冷えた料理よりも「炙った・焼いた・温かい」
私は「豚トロの酒塩焼き」が好きですけどね。
火入れタイプもありますが 、この「無濾過生原酒」をオススメします。
モチロン「冷酒」にして 香り・旨味・トロミを味わって下さい。
女性ウケがすこぶるイイのが「亀の海」。
芳醇な香り・旨味のバランスが最高なので「灼熱の夏」
社長に就任したばかりの土屋君は知的な外見に似合わず「
亀の海 特別純米 無濾過生原酒
1800ml:2,980円
銘柄: 亀の海 酒種: 特別純米 味: 旨味 食べ合わせ: 焼き物系,香り系 価格: 1500~2999円 サイズ: 1800ml
掲載日:2013年8月17日
澤の花 特別純米 「稲倉の棚田」ひやおろし
the 芋の煮っころがし、が最高な酒です。
野菜の旨味・出汁の旨味をホントに引き出す酒。
瞬発的なインパクトは無くとも「穏やか旨味」を引き立ててくれます。
玄人ウケは最高です。
常温・ぬる燗がオススメ。
「杜氏なのに杜氏とは名乗らない」伴野君の心情は
俺はまだ杜氏を名乗る資格が足りないから・・・、とのこと。
そんな、ストイックで「理」よりも「情」の世界の彼の酒は、
腕のある和食料理人の心を掴んだら離しません。
澤の花 特別純米 「稲倉の棚田」ひやおろし
1800ml:2,980円
銘柄: 澤の花 酒種: 特別純米 味: 旨味 食べ合わせ: 煮物(醤油) 価格: 1500~2999円 サイズ: 1800ml
掲載日:2013年8月17日
信濃鶴 無濾過生原酒 純米
パンチのある酒でいて 旨味感もしっかり。
好みのパターンは・・・
冷やで「塩焼きとり」からの
40℃燗で 〆の「ざるそば」が オススメ。
温度帯で表情が変るトコがオモシロいし楽しいです。
師走の「おりがらみ」。2・4・8月には「一升瓶サイズ」
純米蔵・信濃鶴は杜氏でもある北原専務の志向からスタート。
現在では人気蔵となっています。
コスパ最高な事から ある意味「酒屋泣かせな酒」なんです。
信濃鶴 無濾過生原酒 純米
350ml:1,000円
銘柄: 信濃鶴 酒種: 純米 味: 旨味 食べ合わせ: 焼き鳥,蕎麦,醤油 価格: ~1499円 サイズ: 350ml
掲載日:2013年8月17日






