コレを飲め!

小左衛門 純米吟醸 仕込13号 おりがらみ生原酒

七味醤油で味付けした「炙り焼き肉」と、軽い酸味のあるドレッシングでのサラダとの 飲み合わせは最強です。

 

辛口・旨い酸味酒に「オリの旨味」が素敵なんです。

5℃位に冷やしてがオススメですが「ぬる燗」もお試しを。

生酒・純米吟醸は「燗酒に向かない・・」と思ってる方にどうぞ。

 

小左衛門 純米吟醸 仕込13号 おりがらみ

 

これから「益々旨味が増していく・・」酒です。

同じ仕込みのタンクを・・

直汲み・しぼりたて生・火入れ

そして、旨味成分の塊であるオリを残したまま「旨味が膨らむまで生熟成」させた

「おりがらみ」が限定出荷で登場です。ホントに少ない。

小左衛門の中では当店一番人気の「13号スペシャリテ」。

本日より販売開始は「売り切れゴメン」の酒です。

 

 

蔵元の年代層・流行でも「造りの傾向」が変る様です。

今年の小左衛門は「軽くて・もう一杯飲める・カラダに優しい酒」です。

昨年までの「味をしっかりと出す・洋食系向き」から180度の転換で「蔵人に真逆の事を支持して 最初は面食らってましたよ・・」と小左衛門社長の言葉です。

お客様の評価も「飲みやすくなった」と上々ですが、私は以前のも好みで チョット迷ってます。

 

・小左衛門  純米吟醸  仕込13号 おりがらみ生原酒

1800ml:3,000円   720ml:1,500円

(本体価格・税別表示)

 

リュードヴァン シャルドネ09

ホントは「軽く燻したホタテのバターソテー」なんかでやったら最高なんです。

 

今、このワインは「飲み頃」です。

少し、木樽系の香りに熟成香と旨味が載って 本場とは違う 旨味の「和のシャルドネ」なんです。

 

リュードヴァン シャルドネ2009 750ml

 

 

IT系のエンジニアからワインの世界に魅せられた小山英明さんは

各地のワイナリーで経験を積んだアト、

東御の「りんご農園跡地」を開墾して「ぶどうの苗木植え」から始めた醸造家です。

 

私が初めてボランティア収穫に参加しその徹底した「粒選り作業」を見て

ここのワインを扱いたい、と心底思えた醸造家です。

 

2009年まではヴィラデストでの醸造。以降は自社ワイナリーでの完全生産となっています。

 

リュードヴァン シャルドネ2009

750ml:3,480円

 

くろさわ 純米ひやおろし YSP

典型的な「肉食系の酒」の「生モト」ですが、

この酒は大人しいので「カツオ出汁の煮こごり」なども ドンピシャです。

 

冷やで良し・ぬる燗で良し。

飲んだアトで「ふぅー・・」と、ひと呼吸したくなる酒です。

 

くろさわ   純米ひやおろし YSP 1.8L

 

 

信州の「生モト酒」では先頭を走る「くろさわ」。

キレイな旨味系酸味は 一度飲んだら魅了される味わい。

孝夫常務、洋平杜氏・・の兄弟蔵は意気ピッタリの最強蔵です。

 

くろさわ   純米ひやおろし YSP

1800ml:2,980円

亀の海 特別純米 無濾過生原酒

冷えた料理よりも「炙った・焼いた・温かい」そんな料理に合います。

私は「豚トロの酒塩焼き」が好きですけどね。

 

火入れタイプもありますが 、この「無濾過生原酒」をオススメします。

モチロン「冷酒」にして 香り・旨味・トロミを味わって下さい。

 

亀の海 特別純米 無濾過生原酒 1.8L

 

 

 

女性ウケがすこぶるイイのが「亀の海」。

芳醇な香り・旨味のバランスが最高なので「灼熱の夏」を除けば楽しんで頂ける酒です。

 

社長に就任したばかりの土屋君は知的な外見に似合わず「オチャメなナイスガイ」です。

 

亀の海 特別純米 無濾過生原酒

1800ml:2,980円

澤の花 特別純米 「稲倉の棚田」ひやおろし

the 芋の煮っころがし、が最高な酒です。

 

野菜の旨味・出汁の旨味をホントに引き出す酒。

瞬発的なインパクトは無くとも「穏やか旨味」を引き立ててくれます。

玄人ウケは最高です。

 

常温・ぬる燗がオススメ。

 

澤の花ひやおろし

 

 

「杜氏なのに杜氏とは名乗らない」伴野君の心情は

俺はまだ杜氏を名乗る資格が足りないから・・・、とのこと。

そんな、ストイックで「理」よりも「情」の世界の彼の酒は、

腕のある和食料理人の心を掴んだら離しません。

 

澤の花 特別純米 「稲倉の棚田」ひやおろし

1800ml:2,980円

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