コレを飲め!

玉柏 純米

完熟の旨味満点。ワタシ的には「100点ハナマル」です。

柔らかな旨味には優しい野菜の滋味が合います。

焼き野菜・・のね。

 

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飛騨誉の膨らむ旨味と酸味感。
お燗酒も最高です。

玉柏 純米
1800ml:2,500円
720ml:1,250円
(本体価格・税抜き価格)

玉柏 新春しぼりたて純米生原酒 招き猫ラベル

柔らかな旨味を活かすには「ふっくらとした根菜類」。

蕪・大根を軽く炊いて・・・

ジャガイモを「こふきいも」にして「胡麻ペーストのソース」で食べたい。

ホントは「軽い酸味のマヨネーズ」が合うとは思うのですが、私の数少ない弱点が「マヨネーズ」ですので・・。

 

軽いローストタッチの立香と酸味香。

柔らかく・キレイで・心地良く軽い酸味で旨味が広がり、ほどけるキレで簡潔します。

 

蔵元さんでは「一月九日販売開始」の様でしたが 当店では「二月下旬からの取り引き開始」で、試飲をさせて頂いた時点で「まだ膨らみが増す」と思ったので「みゃぁー・みゃぁー・・」の

「三月三日より販売を開始」しております。

 

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この「招き猫さん・・」独特のタッチで私は好きです。
このエチケットの中に「蝶々・・」が舞っておりますので お探し下さい。

玉柏 新春しぼりたて純米生原酒 招き猫ラベル
1800:2,700円
720ml:1,350円
(本体価格・税抜き価格)

玉柏 二百八十八夜 純米吟醸 無濾過生原酒

まぁー自分の中ではあるんですけど・・・
こういう酒は「食べ合わせ・・」を論じてイイんだろうかと考えちゃいます。

 

しっかりと膨らみ切った旨味が心地良く 喉に落ちていきます。

飲んじゃおうか、もう少し口の中に置いていこうかとタメライながら・・。

そんな酒なんです。

そして切れ味は 五百万石らしいスッキリ感。

 

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蔵元さんによる「この酒のストーリー・・」としては・・・
前杜氏の高倉さんの出身地である新潟で栽培された「五百万石」で醸している事。
米の栽培から醸造まで「二百八十八日」掛かっている事。
現杜氏の宇野さんが 高倉杜氏をリスペクトして造っている事。

以上の説明を受けました。

 

製造年・26by/原料米・新潟・五百万石/酒種・純米吟醸・生原酒

 

玉柏  二百八十八夜  純米吟醸 無濾過生原酒

720ml:2,000円  (このサイズのみ)

(本体価格・税抜き価格)

今期分・売り切れました 

 

 

 

私は高倉さんに お会いした事は無いので解りませんが、

宇野杜氏に出会って参っちゃったんです。

ドコの蔵元さんも「自らの蔵の精度」という尺度をお持ちなのですが その基準のケタが違い かつ 動物的である事。

宇野杜氏の語り口が  すごく自然で「前杜氏に対する尊敬と感謝」に満ち溢れていて泣きそうになりました。

 

昨秋、年末は家族サービスが出来ないので その前に名古屋に遊びに行ったんです。

バス待ちの時間の間に「松坂屋の地下売り場」で「玉柏さんが試飲販売」をされてました。

正直、百貨店の試飲販売って期待して無かったですし、私は玉柏ってブランドを知らなかったんです。

チョット「飲ませてもらおう・・」って感じで・・。

ところが・・・

一口含んで たぶん顔色が変ったんだと思います。営業さんが「どうかされましたか・・」って。

 

無理な感じが一切無い自然な旨味と優しい余韻と穏やかな切れ味

中々、こういう酒とは出会えません。

すぐに名刺を交換させて頂き「年が明けたら蔵元見学をさせて頂きたい・・」と、申し入れました。

 

私の勘、間違って無かったと思います。

社長さんの物腰・語り口・発送物にすべてに神経が行き届いて 改めて自分の不足面を思い知らされました。

そして、社長と杜氏の信頼関係が素晴らしいとしか言いようがありません。

他蔵さんに文句を言われてもイイ。ホント、惚れちゃったんです。

こんな感覚は初めてです。

 

この蔵では 山田錦と高山産飛騨誉。それと高倉杜氏の 五百万石。

すべて特等米×最高の技術で醸す=作品です。

長野県の中信・南信地区は廃藩置県後は岐阜県の飛騨地方と一緒に筑摩県を形成していた時代もあり、

あながち無縁では無いかと想います。

信州に軸足を置く・・

その為にも「信州基準がすべてでは無い・違う精度」をこれからも学ばせて頂きます。

 

 

夜明け前 純米吟醸 生一本 しずく採り 無濾過生原酒

独特の 夜明け前香を THE看板酒 が この生一本しずく採り。

この蔵では代名詞的な扱いかと思いますが・・。

 

どんな料理にも合うメロン系の香りは 田舎系塩出汁に ピッタンコ。

お試しを・・。

 

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いつもの年より早く登場しながら紹介が遅れたのは「少し若いかな・・」と感じたから。

そして「呑み時がやってきました・・」
でも開けて少し若苦みを感じたら「三日間だけ冷蔵庫で眠らせて下さい・・。」
さすがは「夜明け前」の世界がやってきます。

ちなみに・・
生一本は(きいっぽん)と読みます。
当店では「きいっぽん・・と呼んで下さい」表示がされています。
意味は検索して下さい。

 

夜明け前 純米吟醸 生一本 しずく採り 無濾過生原酒

1800ml:3,000円

720ml:1,550円

(本体価格・税抜き価格)

十六代 九郎右衛門 純米吟醸 愛山 無濾過生原酒

ストレートに読んで頂ければイイです「あいやま」。

 

これが「愛山」の素情なんですか ??

こういう酒は「解説的なモノを書くのが失礼」でバチ当たりな気がします。

 
が、ベリー系のタッチが超特徴的です、

「フワッ・・」と広がる柔らかで華やかな香りと、旨味を纏った主張し過ぎない食中タイプの酒。

あー・・塩ヤキトリが食べたいな・・。

 

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「酸味でぇーす・・」って シャシャリ出ない奥ゆかしさが好き・・。

秋に出る「火入れタイプ」の頃には どう化けるんだろうか ?

 

今年も限定少量です。

 

十六代 九郎右衛門 純米吟醸 愛山 無濾過生原酒

1800ml:3,800円

 720ml:1,900円

(本体価格・税抜き価格)