コレを飲め!

ご予約を開始します

この時期・・

各蔵元から少量のみしか出荷されない「限定酒」がやってきます。

本来「火入れ用の酒」なのが生酒だったり・・。

おりがらみ生・おり酒・・等々です。

今回 御案内する酒は量も限定ですが、質も価格も高い為に 「格段に取り合いに成る事は無いだろう・・」

という事で公開案内を致します。

こういった限定酒には あくまで飛び道具であって これを扱う事で抱き合わせ販売をしよう、とかの意図は

ございませんので ご興味のある方はどうぞ。

いわゆる質の違いを体感して頂く機会が目的です。

 

ご希望の方は・・

当店のHPから「問い合わせ」をクリックして頂き メールにて希望の酒をご予約下さい。

コチラから 折り返し返信をさせて頂きます。

万が一、応募多数の場合は「先着・応分分配」とさせて頂きます。

当店の管理状況は・・

レマコム・マイナス6℃の設定となっております。

 

澤姫・・当店到着予定 3月20日頃

出品大吟醸の斗瓶囲い無濾過生原酒おりがらみ。

IWC2010チャンピオンサケの蔵元も 佐藤杜氏になって三期目。

今期は「社長のか杜氏のか」。どちらにしても良いに違いない。

私は 少し寝かせて梅雨時から飲む・・のが好きですが・・。

 

出品酒としては異例 ?? の 栃木産ひとごこち。

信州の酒屋としては「信州タッチとは違う・ひとごこち」。

そして、「ひとごこち」で こんな酒が出来る驚きと出会えた喜びに毎回 感謝しております。

地酒蔵元の本質は・・地場の米と水とで醸すを宗とする。

それが地元を「売りにする」絶対条件である・・

誇りある結果を持って実証した説得力には脱帽です。

 

出品酒を仕立てる・・

蔵元さんの考えは大きく分けて二つです。

・自分の旨いを仕立てて出す。賞を取る・取らないは別問題。

自分の課題を確実に表現できるかが大事なんだと。

蔵元さんらよっては「今年は賞を取れ無いラインでいきますから・・」もありますからね。

 

・賞取りは勝負事。ならば勝たないと意味が無い。

賞採りの傾向から自蔵の特徴を活かす兼ね合いを探る。

それが新しい世界観を生む研鑽に繋がるのだと・・。

ココの蔵元さんは後者ですが・・。

 

大信州・・当店到着予定 4月20日頃

定義付けとして吟醸蔵。

その中にあって 、この蔵元の柱となる酒米・金紋錦を純米大吟醸仕立てにしての

スペシャリテ生酒。

 

これもホントは夏場まで熟成させるとイイのかも。

精米担当の小松ちゃんが蒸し上げた 極上の蒸し米。

「いち蒸し・に蒸し・さんに蒸し・・」下原大杜氏の薫陶を受けた精神が、

酒となってやってきます。

何が軸なのが ? ドコが基本とするのか ??
造り手から来る 繋ぎ手の有るべき姿を いつも考えさせられる

不偏の名言・・だと思ってます。

 

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当店入荷予定日    3月20日

 

製造年・27by/原料米  栃木産・ひとごこち/酒種・大吟醸・斗瓶囲い・おりがらみ無濾過生原酒

澤姫  大吟醸  斗瓶囲い・おりがらみ生原酒

1800ml:7,000円  

720ml:3,500円  

(本体価格・税抜き価格)

当店入荷日    4月20日

 

製造年・27by/原料米  信州産・金紋錦/酒種・純米大吟醸・無濾過生原酒

大信州  手いっぱい  純米大吟醸  無濾過生原酒

1800ml:5,200円  

720ml:2,600円  

(本体価格・税抜き価格)

 

 

 

 

十六代 九郎右衛門 純米吟醸 愛山 無濾過生酒

トロミのあるベリー系の酒。

当店でも 山田錦・雄町・愛山から醸される酒は人気があります。

今回の酒も九郎右衛門流解釈で 旨味を前面に押し立てた「ストロベリー・タッチの酒」に。

 

ピンクのラベルは「桜色の季節」に 合うんだな これが・・。

生酒では「柔らかなインパクト」・・

火入れでは「ストレートな旨味と切れ」・・

螺旋で上昇し続ける 九郎右衛門 の象徴がこの愛山なんだと・・。

 

我が家では 焼き上がりに「軽く水飴を塗った・・」タレヤキトリが 良く合いましたけどね・・。

 

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当店入荷日    3月05日

 

製造年・27by/原料米  播磨産・愛山/酒種・純米吟醸・無濾過生原酒

十六代 九郎右衛門 純米吟醸  愛山 無濾過生酒

1800ml:3,800円  

720ml:1,900円  

(本体価格・税抜き価格)

澤姫 吟醸 生酒

「コレって・・ほんとに吟醸なの ?? 」というバランス感最高の旨味系吟醸酒です。

オフシャルとしては「火入れ酒」しか存在しない「吟醸 生酒」が この時期だけ極少入荷します。

 

この感覚は私だけのものなのか ?? と、思って先日の「日本酒・蕎麦の会」に出してみたら

人気 NO.1でした。

吟醸派とか純米派とか関係が無い・・旨口派にオススメします。

アル添否定派の方に飲ませて「顔色を見てみたい・・」と、意地の悪い妄想をしました。

遮光用のシルバー包装になっておりますが、通常「火入れ酒」と同じ ブルーボトル

となっております。

 

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当店入荷日    2月08日

 

製造年・27by/原料米  栃木産・ひとごこち/酒種・吟醸・生原酒

澤姫  吟醸 生酒

1800ml:3,500円  

720ml:1,750円  

(本体価格・税抜き価格)

1800mlサイズ今期分・売り切れました

小左衛門 仕込13号 純米吟醸 おりがらみ 生原酒

旨味の通称「青の山田錦」。

今年も少しだけ「生バージョン」が春先にやってきました。

酒度は +9 の かなりな辛口ですが スッキリした山田錦らしい旨味。

絡んだ「おり」も 適度な量感で バランスが良いんです。

春先の魚の煮付けが楽しみな 毎日です。

 

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当店入荷日    2月18日

 

製造年・27by/原料米  兵庫産・山田錦/酒種・純米大吟醸・おりがらみ生原酒

小左衛門  仕込13号  純米吟醸 山田錦おりがらみ

1800ml:3,300円  

720ml:1,650円  

(本体価格・税抜き価格)

今期分・売り切れました

大信州 八重原 純米大吟醸 おりがらみ

正直、コレ以上の酒質が上がるなんて思っては無かった本心。

昨期よりも キレイ・軽く・そして厚みもある旨味。

矛盾してるかもしれない言い回しも「質の良い鰹を、更に職人の腕と環境が最高にして、最高の料理人が出汁を引いた・・」そんな感じです。

 

軽い「若い苦味感」が少しはあるものの 芯の旨味は梅の開花と共にやってきそうな「春の酒」に

なりそうです。

純米大吟醸企画となって三年目。

間違いなく 過去最高のデキです。

今期も四弾仕立ての「第一弾」です。

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当店入荷日    2月9日

 

製造年・27by/原料米・八重原産・ひとごこち/酒種・純米大吟醸・おりがらみ生原酒

大信州  八重原  純米大吟醸 おりがらみ

1800ml:3,300円  

720ml:1,650円  

(本体価格・税抜き価格)