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大信州 槽場詰め(ふなばづめ)純米大吟醸 無濾過生原酒 仕込み一号・令和最初の「フルーツ爆弾」がやって来た

12月1日、台風で入荷の遅れていたすべての槽場詰めが 本日に入荷しました

 

正式に今期より「純米大吟醸」表示となります。

まっ・・今迄も実質「純米大吟醸スペック」でしたけどね・・。

 

今期より・・

豊野蔵から 松本本社蔵での製造に切り替わる予定でしたが゛・・

本社蔵周辺が「田中ヤッシー時代の置き土産」景観条例に 建物の大きさが

引っかかった様で・・来期以降の稼働になりました。

 

さて・・お約束の一言から・・

最初の酒が「今期の蔵の評価を左右する・・」から、造り手み売り手も必死です。

 

フナバから始まる「新酒の世界・・」。

今年も「新米・新酒」スタートします・ ウチはこの酒から。

 

 

10月1日から始まる「酒造り」。

この蔵では「いきなりMAXピーク」を迎えます。

全国の取り引き特約店が「11月17日・日曜日」に集まって「搾り・瓶詰め」と

新酒の味を確認する「全国槽場詰め」が行われます。

極論すると「この日の酒質が今期の評価に繋がる」訳です。

と、煽った言葉を並べてみても「バスレ無し・大信州」と信頼してますから

真夏のお盆帰省から「予約開始」してます。

 

今年も当然「蔵に行って確認してきます」という 有り難い仕事があります。

蔵中に「メロンソーダの香りが充満」。

瓶に詰められた酒は「口中でハジケル・フルーツ爆弾」。

まさに「米の果汁」。

 

大信州の今を知る、そして「今年の信州の酒を語る」には必飲。

令和元年酒造年度の実質スタートです。

 

今期も・・

再現性のある「フナバ一号」を待っている当店です。

 

 

 

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上槽(搾り)予定日 11月17日

当店への全品入荷日 12月1日

 

製造年・令和元年by/原料米・松本産・ひとごこち/酒種・純米大吟醸・生原酒

大信州 槽場詰め(ふなばづめ)純米大吟醸 無濾過生原酒 仕込み一号 

 

純米大吟醸 表記に今期より変更となっております

 

1800ml:3,500円

720ml:1,800円

(本体価格・税抜き価格)

 

購入はコチラから ↓ ↓ 720ml サイズ
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購入はコチラから ↓ ↓ 1800ml サイズ

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大信州 翁下原 純米大吟醸 2018 ヴィンテージ日本酒の決定版

平成最後のヴィンテージが登場・下原多津栄 大杜氏の名を冠した逸品。

 

新米でお酒を仕込むから「お米の出来た年をヴィンテージに記する」。

その発想で考えて頂ければ解りやすい 年期表記です。

 

ワイン的な発想で・・

・日本酒も熟成に耐えうる

・熟成した日本酒ほど価格が上がる(温度管理等をキッチリとした前提で)

今でこそ どの蔵元も始めた製品思想を初期から初めて今も繋がる酒。

 

その名称が名杜氏「下原 多津栄 翁」の名を冠した酒。

初めて豊野蔵にお邪魔したときの田中社長の言葉は・・

「ウチは下原多津栄があってこその蔵」。

その言葉の真髄は追々 知り、理解しなければ大信州はワカラナイ事になります。

 

さて・・・

今期の酒は「いつくらいまで寝かそうか ??」

まずは その味わいをご確認下さい。

 

 

 

 

当店入荷日 10月11日(あの台風の前日でした)

 

 

製造年・30by/原料米・信州産・金紋錦/酒種・純米大吟醸・原酒

大信州  翁下原(おきな しもはら)純米大吟醸  2018

 

720ml:3,500円(化粧黒箱入り)

(本体価格・税抜き価格)

大信州 八重原(やえはら)純米大吟醸 風穴ひやおろし・アルプスの霊風で140日熟成させた神秘の味わい

八重原 純米大吟醸 ・・4部作の完結版とも言うべき「風穴ひやおろし」。

過去最高・・と、言い切る当店です。

あの「ボジョーレー的・過去最高の表現が大嫌いな当店が・・」です。

 

今年の「風穴ひやおろし」は舌が「里芋の葉っぱ・・」になります。

トロミ感の粘着感と芳香・・。

より吟醸タイプとなった純米大吟醸です。

 

今期は・・

4月10日に風穴に納め・・

8月28日に風穴より運びだし・・140日間アルプスの神様に子守って頂きました。

 

 

今期の盛夏にあっても「8℃をキープしてくれる」山のゆりかごは優しい。

寒暖差がより旨味を膨らませるのは「食べ物の世界では常識」。

正直・・昨期の「あの米質」で心配していたのがウソの様な仕上がり・・。

 

自然とは・・かくも偉大なもの。

 

 

では・・お約束の説明から・・

松本市安曇稲核(いねこき)地区の風穴(ふうけつ)にて四ヶ月間の熟成。ここは「真夏でも8℃」を保つ神秘の地。自然が創り出した溶岩道と亀裂の中を「程よい湿度と冷気と 山々の霊気を纏った「北アルプスの気脈が吹き出す」。「ひとごこち」で醸した「八重原 純米大吟醸」は静かに熟成を重ね、

魅惑の旨味へと生まれ変わる。

単なる「ひやおろし」じゃない、

「風穴ひやおろし」として、

 

蓼科山と北アルプスの「ふたつの霊気を纏った」二乗なる純米大吟醸を心しておたのしみ下さい。

この「山の神」・・

「あなたの相方」と同じくらいの新たな「守り神」。

弱気になアナタへ・・旬をカラダに取り込んでみるを お試しアレ・・。

 

 

 

 

 

当店入荷日 9月7日

 

製造年・30by/原料米・八重原産・ひとごこち/酒種・純米大吟醸・火入れ原酒

大信州 八重原(やえはら)純米大吟醸   風穴ひやおろし

 

1800ml:3,300円

720ml:1,650円

(本体価格・税抜き価格)

 

購入はコチラから ↓ ↓ 720ml サイズ
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佐久の花 純米大吟醸 八重原ひとごこち・酒玄人を震撼させる味わい

3月より「佐久の花」さんとの取り引きを始めました・・。

 

 

今や「信州最高品質ひとごこち」の生産地と契約栽培農家の「極上米」。
当店では「4蔵5酒」となりました。

 

「八重原ひとごこち」が既に「ミクロクリマ」として業界内では認知されて
いるのではと思うところです。

 

「火入れのみ・・」の誂えになりますが・・・
今期の新酒を火入れして「すぐにも こんな味わいになるのか」と、
私は驚き以外にはありません。

 

決して派手さは無いけれど 穏やかに旨味感が広がる
「じっくりと一献を傾ける・・」真に大人の世界観を構築するに
相応しく、代え難い逸品です。

他の「八重原シリーズとの呑み比べ」で各々の個性をより おたのしみ頂けます。

 

これは「ひとごこちの教科書」になる酒として表紙を飾りそうです。

 

 

 

当店入荷日 3月2日

 

 

 

製造年・30by/原料米・八重原産・ひとごこち/酒種・純米大吟醸・火入れ

佐久の花  純米大吟醸  八重原ひとごこち

 

1800ml:3,200円

720ml:1,700円

(本体価格・税抜き価格)

 

 

購入はコチラから ↓ ↓ 720ml サイズ
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信州限定酒・大信州 八重原 純米大吟醸 おりがらみ生原酒・30by 平成最後の仕込みです。

 30by「おりがらみ生原酒」は売り切れました。

現在「中取り・火入れ」と「中取り・生原酒」を発売中です。

 

 

酒造りは「技術が7割・原料が3割」。

だから その「酒米にも最高を求める・・」と、この蔵の社長が語っておられますが、

同じ醸造酒でありなから「ワインとの決定的な違いはココ」であり、

ココから始まり・・終わりの無いココがあるのだと想いますが・・。

 

信州で生まれ育った私から見ても・・

「日本の原風景」だと心底感じる「東御市・北御牧・八重原地区」。

平安朝の頃は「献上馬の生産地」から「御牧の名」が付き、古代は「礼拝の地」で

あったかと思います。

 

高原・台地の特性として「日照時間が長く・寒暖の差が大きい」事から農産物の適地環境にて

泣けるほど「米・野菜は旨い・・」です。

そんな地に「神が与えたもう奇跡」は「有能な大規模農場の後継者」を授けて「自分達が作った米

で酒を造って呑んでみたい・・」。という夢を実現しました。

県内では二例目の「特等米の産地」となった「ブランド産地」は・・

飯米を生産すれば高品質にて高値で「首都圏や海外の富裕層から引っぱりダコ」なのにね・・。

あえて・・夢を追いかける・・。

 

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そんな米が「八重原米ひとごこち」なんです。

その夢を「大信州」が醸し・県内の酒販店グループで販売する。

当店もモチロン・・その仲間です。

一緒に見た「夢の結晶・・」がこの酒。

 

酷暑も克服する「プロの農家の心意気」も一緒におたのしみ下さい。

 

             ・2月10日 おりがらみ生原酒 (お披露目会の為に通年よりも1日遅れの出荷)

              ・4月5日 火入れバージョン

               ・5月9日 中採り生原酒

      ・9月9日 風穴ひやおろし

 

今期も4パターンにて登場です。

さて、第一弾をおたのしみ下さい。

 

 

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当店入荷日 2月10日

 

 

 

製造年・30by/原料米・八重原産・ひとごこち/酒種・純米大吟醸・おりがらみ生原酒

大信州 八重原(八重原)純米大吟醸 おりがらみ生原酒  

 

1800ml:3,300円

720ml:1,650円

(本体価格・税抜き価格)

 

 

購入はコチラから ↓ ↓ 720ml サイズ
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