コレを飲め!

季節限定版-注文だけ瓶詰め・十六代 九朗右衛門 山廃純米 生原酒

生原酒バージョンは完売しました。

次回は・・30by生原酒が「2019年2月頃リリースの予定です。」

ご興味のある方は・・ info@katosyoten.com からお問い合わせを下さい。

事前に登録をして頂ければ「次回のリリース時に優先的に ご案内をさせて頂きます」。

 

結果から言うと・・

スッゲェーイイ。火入れ熟成させて「二年後出荷予定の酒」なので「生版は堅いのか ?? 」と、

思ったら コレは美味い・・。

 

以前ですと・・・

「火入れ・・」の予定が「生の仕上がりが良い」ので生酒に変える・とか。

アル添予定が「このまま純米」でいこう・・とか、を 蔵元さんに伺った時に

現場で見るのも さほど珍しい事ではありませんでした。

 

でも、今は、

酒質設計・製造計画を組んだ時点で・・・

「火入れ・生酒」の製品計画を決めているのが 今の蔵元さんの

正統なライン構成かと思うのですが・・・

 

生しか無いなら「火入れ・・」。

火入れしか無いなら「生酒・・」を 季節限定・完全受注生産・・で、

出してくる蔵元さんが増えてきました。

稀少感・限定扱いが出来るとメリットと同時に・・

案内があった時点で・試飲もしていない状態で「過去と今期のデキを想像して発注する」

のは 勘と 酒屋の矜持を掛けた「勝負ドコロ(カッコ良く言い過ぎかな)」です。

 

今回・・

この勝負は私に寄り添ってくれました。

旨味・酸味・キレ・締まった辛味感も感ずる心地良さ

新しい美山錦の山廃純米の生を 確認して欲しいです。

 

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当店入荷日 2月21日

 

生原酒バージョンは完売しました。

次回は・・30by生原酒が「2019年2月頃リリースの予定です。」

ご興味のある方は・・ info@katosyoten.com からお問い合わせを下さい。

事前に登録をして頂ければ「次回のリリース時に優先的に ご案内をさせて頂きます」。

 

製造年・29by/原料米 美山錦/酒種・山廃純米・生原酒

十六代 九朗右衛門 山廃純米 生原酒  

1800ml:2,600円

720ml:1,300円

(本体価格・税抜き価格)

信州・飯島町産美山錦 小左衛門 特別純米 しぼりたて中汲み 香露酵母仕込み 生原酒

元飯島町民ですし、県外蔵ながら当店から一番近い「取り引き蔵」ですので

愛着のある酒種なんです。

 

昨年の「香露酵母仕込み 」は大人気でした。

「香露酵母」と言えば かつての主流「KY-35」。

まっ、熊本酵母と混同される場合もありますし

別株の「香露酵母のスゴさ・・」も知ってるつもりですが・・。

 

今回のは「ややスッキリ・・」の軽いタッチの酸味感。

一ヶ月後には「グンと味ノリ・・」が来そうなので そのハザマで

牡蠣なんかと合わせてみたい・・ワタシの試み。

「焼き牡蠣」に「ネギダレ・・」の飯田風の食べ方が合いそうだ。

 

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当店入荷日 2月22日

 

製造年・29by/原料米・飯島町産・美山錦/酒種・特別純米・生原酒

小左衛門 特別純米 しぼりたて中汲み 香露酵母仕込み 生原酒  

1800ml:2,660円

720ml:1,330円

(本体価格・税抜き価格)

年に一度の登場・澤姫 吟醸 生酒 モジモジ君バージョン

純米酒系が全盛の「この業界」にあって 吟醸酒の「意味と価値」を問い続けてくれる

姿勢に感謝の気持ちで一杯です。

稀少感・・・

だけを「売りにするつもり」は毛頭無い 「頭皮もむき出しのマブシイ店主」です(^o^)

 

でも少ないモンは少ないんだから しゃーない・・。

今期も「もじもじ君バージョン」で登場しました。

 

「コレって・・ほんとに吟醸なの ?? 」というバランス感最高の旨味系吟醸酒です。

オフシャルとしては「火入れ酒」しか存在しない「吟醸が 生酒」で この時期だけ極少入荷しました。

 

吟醸派とか純米派とか関係が無い・・旨口派にオススメします。

アル添否定派の方に飲ませて「顔色を見てみたい・・」と、意地の悪い妄想をしました。

遮光用のシルバー包装になっておりますが、通常「火入れ酒」と同じ ブルーボトル

となっております。

 

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当店入荷日 1月26日

 

製造年・29by/原料米・栃木産・ひとごこち/酒種・吟醸・生酒

 

1800ml:3,500円

720ml:1,750円

(本体価格・税抜き価格)

大信州 豊乃蔵 槽場詰め(ふなばづめ)純米吟醸 無濾過生原酒

オフシャル的には「長野県限定販売」となっております。

昨期までの「信濃薫水 槽場詰め」が今期より名称変更となりました。

いわゆる「槽場詰め」第二弾の登場です。

このアト 3月4日には「第三弾の登場予定」です。

11月の「大信州・槽場詰め」・「大信州・槽場詰め 番外品」を含めての

「槽場詰め4種 完全コンプリート」を お飲み逃し無くどうぞ・・。

 

この酒の一番美味い飲み方はズバリ「雪の中に放り込んで3時間」です。

冬の酒は「雪中冷温」がウマい・・。

都市部でも「雪の日が増える傾向」ですので ベランダでもお試しの機会があるかと

思います。

 

今回も当然「蔵に行って確認してきます」という 有り難い仕事があります。

蔵中に「メロンソーダの香りが充満」。

瓶に詰められた酒は「口中でハジケル・フルーツ爆弾」。

まさに「米の果汁」。

 

大信州の今を知る、そして「今年の信州の酒を語る」には必飲。

29酒造年度・新年版の実質スタートです。

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“名称未設定 5”のプレビュー

 

 

 

上槽(搾り)予定日 1月21日

当店入荷日 1月23日

 

製造年・29by/原料米・松本産・ひとごこち/酒種・純米吟醸・生原酒

大信州 槽場詰め(ふなばづめ)純米吟醸 無濾過生原酒 仕込み一号 

1800ml:3,000円

720ml:1,500円

(本体価格・税抜き価格)

 

 

購入はコチラから ↓ ↓ 720ml サイズ
http://katosyoten.shop-pro.jp/?pid=127247787

購入はコチラから ↓ ↓ 1800ml サイズ

http://katosyoten.shop-pro.jp/?pid=127247763

コレが最後の出荷・大信州 掟破り 大吟醸

どうやら「最後の入荷」になりそうなので 謹んでご案内をさせて頂きます。

 

大信州ブランドの「隠し球的な最高級酒」がこの「おきてやぶり」。

取り引きを初めて最初の勉強会試飲にて「衝撃を受けた酒」でした。

旨味・膨らみ・余韻・切れ味

ワインの形容ではよく使われる「いつまでも口の中に留めたい・・」の

ゴックンしたら「もったいない・・」とてつもない美味さ・・。

 

ただ・・

当店には中々 回って来ませんでした。正直にね・・・。

時代の趨勢と嗜好もあって「純米酒全盛の業界」です。

純米蔵・吟醸蔵・・・と言った「蔵の定義付け・・」を超えて

「アルコール添加の酒」が激減してます。

 

ただ・・

「アル添・・」でしか出せない良さもあると思っています。

当店は堂々と「アル添酒肯定派」を宣言しております。

 

いつか・・・

この酒が復活すると共に「融通無碍の日本酒の世界観」から

「アル添酒が見直される時期」が来る事を願って・・と、言うか・・・・

「俺はこの酒が いつまでも飲み続けたいだけ・・」なんで

寂しいんだよなぁー・・。

 

振り過ぎた振り子・・は、

いつかは 戻る動作をする。

 

 

 

 

 

 

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当店入荷日 12月14日

 

製造年・28by/原料米  酒造好適米表示   たぶん・・金紋錦 /酒種・大吟醸・火入れ原酒

大信州 掟破り(おきてやぶり)  大吟醸 

1800ml:5,200円

(本体価格・税抜き価格)

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