こうなったから言う訳じゃ無いけど・・・
サッカーの日本代表監督に メキシコのアギーレさんがなった時には「なんかオーラも存在感も感じ無いけど・・」大丈夫かいな ?? と、思ったりして・・。
ハンス・オフト監督以降、こう思ったのが初めてでしたから・・。
ところが「アジアカップ」での選手起用や戦い方を見て「螺旋で540度 見方が変わりました・・」。
絶対命題である・・優勝という結果は出せなかったけれど、
今まで呼ばれなかった若手を適所で使い、環境に応じた選手起用、何よりも見ててワクワクする オモシロイ・サッカーが魅力的。
代表チームの試合は「結果最優先」ですから 日本に限らず「見ていてオモシロク無い・・」のが当たり前だと思ってましたから。特に「バレージ以降のイタリアのゲームはホントにツマラナイ・・」です。
夢溢れる4年後に想いを馳せていましたが・・・
差別・政治・犯罪・賭博・・・が クリーンなイメージを損なうものとして「ナショナルチームとしては あってはならぬもの」。 事の真偽は別として「その場に引っぱり出されちゃった・・」んだから協会としてもジャストな限度だったんでしょぅね。
もし、晴れて無罪となったら「もう一度やって欲しい・・」。
今、代表チームの監督は「オシムさん・・」にやって欲しい。
健康問題さえなければ・・。
その次には「アギーレさん」。
どうせなら「惜しまれてヤメた・・」惜しむさん、基 オシムさんの様な、
スタイルを造って欲しい・・・。
2015年2月5日7:41 PM | カテゴリー: 日記 | コメント(0)

ベリチェック監督、トム・ブレディー、ニューイングランド・ペイトリオッツとファンの皆さん おめでとうございます。
史上最高のスーパーボールでした。
最後のインターセプトは「どっちが取ったのか ?? 」一瞬 解らなかった。
それでも「ダウン」が取れ無い位置からの「イン・クローチメント」で完全に決まりましたな。
大橋巨泉さんが BSの解説時によく言っていた「一国のオリンピックチームをガラガラポンすると フットボールチームが ひとつデキル」は単純な真実を付いた言葉だと思うし「見る事でしか楽しもうとは思えないスポーツ」も同感です。
出来ないコトをTVの中の選手に成り切って「夢を見れるスポーツ」です。
一度だけ・・
寝て見る夢の中で インゴールからの「キックオフ・リターンTD」を決めました。
足に羽が生えた様に・・・。
たぶん・・
フットボールファンが すべて見る夢なのかと・・。
個々の数値はトップで無くとも総合力とバランスで「常勝軍団」に仕立て上げた監督の「残りゼロ秒で一点以上勝っている」戦略には驚異と敬意しかありません。
まるで「五目並べ・・」の 飛び石の様に・・。
ビックプレイを否定はしないと言う前提で・・・
「れば、たら・・」が勝敗を左右するのが「運なんだ・・」と、言われてしまえはそれまでだけど、
「奇跡的なパスキャッチ」だけで勝ったり・負けたりだけでは続かないんだ。を証明する為にも
今回は「ブレディーに勝って欲しかった」私です。
フットボールウィドー・・
から解放されて「ホッ・・とする方、「ウンザリ・・」する方。
私は フットボールを知って 考え方が変りました。
コーディネーター・スベシャルチーム・ビックプレイ・デザイン・スクランブル・攻撃的守備・準備とアジャスト。
そして なにより「個の能力」が すべてを凌駕してしまう事。
走れるQBは 長期間活躍する事が難しいと言う現実から 「あるべき基本と思考と熟度」とは何か ??
と・・柄にも無く 仕事に置き換えたりして・・。
それでも、シーホークスの R・ウィルソンは 今までのパターンなど無かったかの様に また「スーパーボールの舞台に戻って来て欲しい・・」。
なぜなら、「また、見たいから・・」。
9月が来るのが 今から待ち遠しい・・。
2015年2月2日10:10 PM | カテゴリー: 日記 | コメント(0)
私が中高生の頃には「○○屋」という名の専門店が 立ちゆか無い状況になっていたかと思います。
大店法・・と言う名の「小規模小売店の保護規制」が所除に解除されて「完全自由競争」に晒された結果です。
確たる信念の下に「経営計画・組織化・試行錯誤・外部情報の取り入れ」を怠ったり遅れたりした所は「指をくわえて見ているしか無い・・」状況だったと思います。大資本の組織化された販売法と価格競争の前では・・。
でもね・・
最近のマクドナルドの「体たらく・・」に代表される様に「大きい事がイイ事ばかりでは無くなった」のも事実です。
私としては「あのマックが・・」で組織としては「もったいない・・」とは思ってますが・・。
もっとも「ここ15年以上は口にしてない・・」ですし、別に食べなくとも「何とも無い・・」嗜好の人間ですから。
なにしろ「食肉業界出身・・」の人間にとって「マックは食べない・・」のが 当たり前ですからね。
私の様な「酒屋一代目」は 結構 珍獣扱いされます。
コンビニでもDsでも無いですし。
酒屋を廃業された方々には「この時代に酒屋をやるのぉー・・ ??? 」くらいの言われ方さえしますしね。
私の住んでいる地域の・・・
鼎に「魚屋さん」が出来ましたよね。SMでもテナントでも無い「専門店の魚屋さん」。
今日も出掛けて 小振りだけどイイ鯵があったので「刺身じゃ小さいかナァー・・」と聞くと・・
「コレなら大丈夫ですよ。おろしましょうか ??」と 引けばイイだけの「キレイな三枚卸に・・」。
「専門店の心意気・・」を頂きました。
「今日はコレが旨いよ・・」。「こんな食べ方がオススメだよ・・」。
お客さん・・として行くと 当たり前の「専門店として あるべき姿」を確認できます。
足らん事はダメですが、ヤリ過ぎるのは「もっとダメ・・」です。
八百屋さんだけは そういうトコが地域には無いですが・・・
肉と魚だけは極力「専門店」で買います。
思いとか安全性とかの「頭で食べる話し・・」では無くて そちらの方が「はるかに旨いから」です。
ウチは別に高所得者では無いですが「こういう事でエンゲル係数が上がる」なら しゃーない・・と、思ってます。
もっとも・・
子供達は「口が肥えて・・」大変ですが・・。

今日はコレが呑みたかったので・・
青魚を探しに行って 思い通りの結果に満足です。
プロに聞く・・は大事みたいです。
そして、そんな会話を楽しめる「酒屋であり続けたい・・」です。
2015年1月17日10:00 PM | カテゴリー: 日記 | コメント(0)
新年の幕開けは「ゆっくりとスタート」です。
あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年も宜しくお願い致します。

元旦営業も四年目となりました。
最初の年は二人。次の年は五名。でも、単価の高い買い物をして頂ける県外客様ばかりで「ヤメられまへん・・」。
いやいや、わざわざ電話をしてまでも来て頂ける事で 今年も続けてなんですが・・
今までで一番来客数が多かった事で「ホッと・・そして感謝」です。
やっぱり、数字が付いて来ないとモチベーションが続かないですからね。
個人的な元旦の仕事は 年賀状作りから始まります。
仕事関係は父である社長がやって頂けるのですが 家族用は私の仕事です。
当たり前の事ですが、師走は「家庭の仕事は ほったらかし・・」ですので コチラの運営も支障無き様にしとかないと いかにガマン強い嫁さんでも限度がありますから・・。
一年の計は元旦にあり・・。
月並みですが・・今年もガンバリます。
いや、今年こそ貯めて来た土壌を上乗せします。もう そろそろイイでしょうから。
過ぎ足るは及ばざるが如し・・を旨としながら・・。
2015年1月2日11:00 AM | カテゴリー: 日記 | コメント(0)
一年がだんだん早くなる・・。

先月の晦日に「ホントにアト一ヶ月で・・」なんて思ってたけど 時間だけは正確に誰にでも時を刻むのだと・・。
クリスマス期間中に「家族中が体調を崩して・・」ホントにどうなるのかと思いました。
嫁さんが気遣ってくれて私だけは逃がしてくれた・・お陰で 何とかコト無きを得ましたが、大事な時に「予定通り行かない・・」のは焦りました。
いつもは倉庫状態の店内も・・・
少しは「見やすく・的を絞った陳列」に日々転換出来たかと思います。
その最大の理由は・・・
お酒が売れて予定以上の在庫減少になった事です。
ホントに感謝しかありません。
「お客様の求める酒質」を伝え・提案するのが私の仕事です。
ただ、新酒の仕入れは 基本的に試飲酒無しの一発勝負です。
時間的な制約とプチ日本酒バブルで早く発注しないとモノがなくなるからです。
結果として・・
求められる酒質は 数が全然足り無い事となりました。
そして、「私を信頼して購入して頂ける お客様の お陰」です。
27日以降は お待たせする事が多くて申し訳ありませんでした。
FBで繋がった皆様を初め多くの方に ご来店を頂きました。
「午前と午後」、毎日変わる店内に戸惑う方も多かったですが、
「飽きない商い」、「変幻自在」、「ピッカリオーラ」を全開出来ます様に来年も より精進を致します。
私にとって「日本酒とは 最高の媒介です」。
「間口と深度」の精度を突き詰めて より私も含めて楽しい世界観を造って行きたいです。
一年間、お世話になりました。

店舗営業終了後は・・
いつも通りに「店の心柱」を撫でて 一年間の感謝を語り掛けました。
来年は「1月1日より営業を致します」。
皆様。良い年をどうぞ・・。
信州旨酒 加藤商店 加藤久幸
主夫の大晦日は「刺身を引く・・」で夕方に締める事が出来ました。
イカ刺し・・を、試してみたい引き方 で、やったら スッゲェー旨かった・・。
2014年12月31日11:55 PM | カテゴリー: 日記 | コメント(0)