晩婚で同世代の孫と「同じくらいの子供がいる・・」というのは
私の体力が追いつかない位で 今のところは楽しい事ばかり。
同年生からみると・・「いいなぁー・・」という事らしいけど
ムスメが嫁に行くまでは自分でムチを当てないと ならん訳で・・
ガンバレ・・オレ。
たまたま・・・
保育園の保護者会の役員が回って来て「一回りも二回りも若い方」と一緒に
仕事をする機会に触れて「俺は若かったらコレは無理だわ・・」と思うと同時に
感心するばかり・・。
節分「鬼さん役」も役員の大事な仕事・・。
「こんな俺でも務まるんかいな」と思っていたら・・
あんな楽しい事は無かったなぁー・・。

こんな感じで「なり切りました・・」。
子供達が待っているホールに行くと・・
一斉に子供達が「豆を投げて来る・・」んだけど、
・勇敢に目の前まで来て歯を喰いしばつて投げる子
・半泣きになりながらも 懸命に投げつける子
・泣いて逃げ回る子
それを「面越し」に目の前で見れるんですからね。
どの子も「かわいく・愛おしく感じます」に、ホント・・。
ウチのムスメは・・
私が鬼役だった事を未だに感ずいていない様で 「鬼さんがホントにコワかったぁー・・」と、
言っております。そして・・届かない距離から半泣きで投げてました(^o^)
また、来年も「鬼さん役」です。
今年とは違うバージョンで・・一年間考えます・・。
2018年2月4日11:20 AM | カテゴリー: 日記 | コメント(0)
ハッキリ言わなくても充分 晩婚です・・ので、同級生の孫と子供達が同じクラスなんです。
でもね・・まさか「保育園の役付」になるとは思って無かった。
当たるバスの無い「アミダクジ」に当たって 暫くは明石家さんまの「アミダババアの唄」が
耳から慣れない BMGになりましたな・・。
保育園に取っての年間最大のイベントは「運動会」です。
保護者会の役員のパフォーマンスは全開です。
確実に一世代は若い「おとうさん・おかあさん」と、子供の年が一緒というククリで
行動を共にすると 今まで感じなかった「世代間格差も心地イイモンだ・・」と、感じます。
若い人と行動を共にする・・という 年寄り臭い形容も何とも無いさ・・。
だって 楽しいんだから・・。
同世代の子離れ、孫も居る友人らが 最近 俺の姿を見て「イイヨなぁー・・。
俺も年を取ってから結婚すれば良かった・・」と、言うのを聞く度に・・
「ざまぁーみろ・・」と意味の無い 心の声を発しています。
年相応・・も、なんのその、「若い人達と一緒に居る、(気遣いをして頂きながらも・・)
楽しく行動させて頂く・・」事に感謝してます。
2017年10月16日11:10 PM | カテゴリー: 日記 | コメント(0)
あの「ルバング島の小野田さん・・」が。お亡くなりになりました。
小学生の頃に見た「グアムの横井さん・・」に続いての発見と帰還でしたが 当然、子供ですので
何の事たがよく解ってません。
ただ、子供にとっても「戦争が終わっても30年近く戦い続けて来た・・」事は想像もデキナイくらいの
時間でしたか゜・・。
中野学校出身のエリート将校・・
というのは、「超が付く優秀者の集まり」という教師の言葉だけは憶えています。
新聞に載った・・・
小野田さんの「凛とした笑顔」を なぜか直視出来ない自分がいました。
なぜ だろうか ?
多くの犠牲の上に成り立っている「今の日本」と自分が「これでイイ訳無いだろう・・」という
気持ちの表れだと思います。
これで いいんだろうかと言う・・。
2014年1月20日10:14 PM | カテゴリー: 日記 | コメント(0)
やはり勝てなかった・・・ペイトン・マニング。
私は元来、好きなタイプの選手では無いんです。
でもね、今回は応援していたんです。
ケガで前チームに「見切り」を付けられた屈辱を移籍後は「前以上の活躍」で魅せていた訳ですから
アトは「スーパーチャンプ」になる結果で完結する・・ですから。
ただね・・・
彼は「ポストシーズンの勝ち運」が無い選手ですから。
弟の「イーライ君」は少ないチャンスを奇跡的なプレイで「二回もスーパーチャンプ」になっている事を思えば
今回は なんとか・・・。
でもね・・・
最初の「セーフティー」でアレ
トドメは後半開始直後の「リターンTD」で諦めましたな。
アメフトは「時間との勝負」もありますので「逆転デキル得点差」には限度がありますから。
野球みたいに「ツーアウト・ランナー無し・5点差の負け」との期待間とは別物です。
私が一番気になっていたのは・・・
マニングが「手袋をしてプレーをしていた事」。
「スーパーボール」の場合は開催地が前年より解っていますので「屋外の寒冷地」での対応を「シーズン後半から試していた」様ですが上手く作用しなかったみたいです。
あくまで「結果として・・」なのかもしれませんが。
オフィンス一位 VS ディフェンス一位の対戦は「自滅による結果」で近年には無い大差となりましたが、
あくまで結果としての話しです。
勝負ごととしてはね・・・
事、ビジネスの面では「雲泥の差」となって現れてゆきます。
最高の「ワンゲーム」を盛り上げる為の「スーパーウィーク」を含めての一週間。
勝負を「ビジネスに仕立てる仕掛けと準備」は毎回 素敵です。
このゲームが終わると虚脱感に襲われる「アメリカのお父さん方」が多いそうです。
私も この技法を少しでもマネて・・・。
2014年2月14日9:54 PM | カテゴリー: 日記 | コメント(0)
スキー競技・オリンピックとは「ヨーロッパ貴族の遊び」として
タニマチ的な立場同志の「常に勝ち続けるルール改正」で王座の権威を守り続け来た経緯・・・
があるのは歴史と結果が もたらしてきた事実である事には 間違い無いのですが、
それを「東洋の小国は常に跳ね返して来た歴史」も これまた事実。
もっとも「そんな事くらいじゃ負けへんでぇー・・」で無いとダメですからね。
世の中「理不尽な事」など腐るほど ありますから、「信念を貫き通す」で無いと他人様を突き動かすなんて とてもとても・・。
「ジャンプの葛西選手」が念願の個人メダルを獲得しましたよね。
私は 申し訳ないけど「この方、勝ち運の無い人」だと思ってたんです。
団体で銀を取った時も「彼のせいじゃ無い」けど銀だったし・・
長野の時のメンバー構成を見れば「まぁー納得できちゃうし・・」。
あの時は「岡部・斉藤の働きで金メダルが取れた訳だし・・」。
あのシーズン「最終戦で出場回避させていれば 船木の日本人初のW杯総合優勝」出来てたのに
協会はGOを出して「最終戦で勝ってしまった葛西選手」。
オリンピックは毎回、選ばれる。
けど、「いつになったら葛西選手を抜ける若手選手が出てくるのか ?」
それが「昨年までの私の見方」でした。
もちろん「カミカゼスタイル」の独特のフォームがハマった時の強さ・美しさは別格なモノがありますからね
40歳を越えても第一線で勝負をし「結果を出し続けて来た」事で「あのヨーロッパの選手の方が彼の強さ・偉大さを日本人よりも早く発見した」のではと思ってます。
若手が彼の前を通る時の「おじぎスタイル」がポーズだと思っていたら、アレは敬意である事を「葛西選手の歳までガンバリたい」の多くの選手の言葉から見いだす事が・・。
現に・・
今回、金メダルを取った選手が「金・決定後に葛西選手の前で おじぎをしてからチームメイトに肩車」されてましたからね。

愚直に事は素敵な事だ。
ボロボロになりかかって「そこから輝く事もあるんだ」。
初めて知った事です。
ちなみに・・・
我が母は、レジェンド葛西を「宝焼酎の社員」だと思い込んで「あの金ピカは 25度の宣伝だ」と、言っております
2014年2月17日9:30 PM | カテゴリー: 日記 | コメント(0)