日記

節分の鬼

晩婚で同世代の孫と「同じくらいの子供がいる・・」というのは

私の体力が追いつかない位で 今のところは楽しい事ばかり。

同年生からみると・・「いいなぁー・・」という事らしいけど

ムスメが嫁に行くまでは自分でムチを当てないと ならん訳で・・

ガンバレ・・オレ。

 

たまたま・・・

保育園の保護者会の役員が回って来て「一回りも二回りも若い方」と一緒に

仕事をする機会に触れて「俺は若かったらコレは無理だわ・・」と思うと同時に

感心するばかり・・。

 

節分「鬼さん役」も役員の大事な仕事・・。

「こんな俺でも務まるんかいな」と思っていたら・・

あんな楽しい事は無かったなぁー・・。

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こんな感じで「なり切りました・・」。

 

子供達が待っているホールに行くと・・

一斉に子供達が「豆を投げて来る・・」んだけど、

・勇敢に目の前まで来て歯を喰いしばつて投げる子

・半泣きになりながらも 懸命に投げつける子

・泣いて逃げ回る子

 

それを「面越し」に目の前で見れるんですからね。

どの子も「かわいく・愛おしく感じます」に、ホント・・。

 

ウチのムスメは・・

私が鬼役だった事を未だに感ずいていない様で 「鬼さんがホントにコワかったぁー・・」と、

言っております。そして・・届かない距離から半泣きで投げてました(^o^)

 

また、来年も「鬼さん役」です。

今年とは違うバージョンで・・一年間考えます・・。

 

 

保育園の役員

ハッキリ言わなくても充分 晩婚です・・ので、同級生の孫と子供達が同じクラスなんです。

でもね・・まさか「保育園の役付」になるとは思って無かった。

 

当たるバスの無い「アミダクジ」に当たって 暫くは明石家さんまの「アミダババアの唄」が

耳から慣れない BMGになりましたな・・。

 

保育園に取っての年間最大のイベントは「運動会」です。

保護者会の役員のパフォーマンスは全開です。

 

確実に一世代は若い「おとうさん・おかあさん」と、子供の年が一緒というククリで

行動を共にすると 今まで感じなかった「世代間格差も心地イイモンだ・・」と、感じます。

若い人と行動を共にする・・という 年寄り臭い形容も何とも無いさ・・。

だって 楽しいんだから・・。

 

同世代の子離れ、孫も居る友人らが 最近 俺の姿を見て「イイヨなぁー・・。

俺も年を取ってから結婚すれば良かった・・」と、言うのを聞く度に・・

「ざまぁーみろ・・」と意味の無い 心の声を発しています。

 

年相応・・も、なんのその、「若い人達と一緒に居る、(気遣いをして頂きながらも・・)

楽しく行動させて頂く・・」事に感謝してます。

 

 

凛とした誇り

あの「ルバング島の小野田さん・・」が。お亡くなりになりました。
小学生の頃に見た「グアムの横井さん・・」に続いての発見と帰還でしたが 当然、子供ですので
何の事たがよく解ってません。
ただ、子供にとっても「戦争が終わっても30年近く戦い続けて来た・・」事は想像もデキナイくらいの
時間でしたか゜・・。

中野学校出身のエリート将校・・
というのは、「超が付く優秀者の集まり」という教師の言葉だけは憶えています。

新聞に載った・・・
小野田さんの「凛とした笑顔」を なぜか直視出来ない自分がいました。
なぜ だろうか ?

多くの犠牲の上に成り立っている「今の日本」と自分が「これでイイ訳無いだろう・・」という
気持ちの表れだと思います。

これで いいんだろうかと言う・・。

コレを「勝ち運が無い・・」で片付けてイイのか ?

やはり勝てなかった・・・ペイトン・マニング。
私は元来、好きなタイプの選手では無いんです。
でもね、今回は応援していたんです。
ケガで前チームに「見切り」を付けられた屈辱を移籍後は「前以上の活躍」で魅せていた訳ですから
アトは「スーパーチャンプ」になる結果で完結する・・ですから。

ただね・・・
彼は「ポストシーズンの勝ち運」が無い選手ですから。
弟の「イーライ君」は少ないチャンスを奇跡的なプレイで「二回もスーパーチャンプ」になっている事を思えば
今回は なんとか・・・。

でもね・・・
最初の「セーフティー」でアレ

トドメは後半開始直後の「リターンTD」で諦めましたな。

アメフトは「時間との勝負」もありますので「逆転デキル得点差」には限度がありますから。
野球みたいに「ツーアウト・ランナー無し・5点差の負け」との期待間とは別物です。

私が一番気になっていたのは・・・
マニングが「手袋をしてプレーをしていた事」。
「スーパーボール」の場合は開催地が前年より解っていますので「屋外の寒冷地」での対応を「シーズン後半から試していた」様ですが上手く作用しなかったみたいです。
あくまで「結果として・・」なのかもしれませんが。

オフィンス一位 VS ディフェンス一位の対戦は「自滅による結果」で近年には無い大差となりましたが、
あくまで結果としての話しです。

勝負ごととしてはね・・・
事、ビジネスの面では「雲泥の差」となって現れてゆきます。

最高の「ワンゲーム」を盛り上げる為の「スーパーウィーク」を含めての一週間。
勝負を「ビジネスに仕立てる仕掛けと準備」は毎回 素敵です。

このゲームが終わると虚脱感に襲われる「アメリカのお父さん方」が多いそうです。

私も この技法を少しでもマネて・・・。

 

 

「レジェンド・・」って勝つまでヤル精神力

スキー競技・オリンピックとは「ヨーロッパ貴族の遊び」として
タニマチ的な立場同志の「常に勝ち続けるルール改正」で王座の権威を守り続け来た経緯・・・
があるのは歴史と結果が もたらしてきた事実である事には 間違い無いのですが、
それを「東洋の小国は常に跳ね返して来た歴史」も これまた事実。
もっとも「そんな事くらいじゃ負けへんでぇー・・」で無いとダメですからね。
世の中「理不尽な事」など腐るほど ありますから、「信念を貫き通す」で無いと他人様を突き動かすなんて とてもとても・・。

「ジャンプの葛西選手」が念願の個人メダルを獲得しましたよね。
私は 申し訳ないけど「この方、勝ち運の無い人」だと思ってたんです。

団体で銀を取った時も「彼のせいじゃ無い」けど銀だったし・・
長野の時のメンバー構成を見れば「まぁー納得できちゃうし・・」。
あの時は「岡部・斉藤の働きで金メダルが取れた訳だし・・」。

あのシーズン「最終戦で出場回避させていれば 船木の日本人初のW杯総合優勝」出来てたのに
協会はGOを出して「最終戦で勝ってしまった葛西選手」。

オリンピックは毎回、選ばれる。
けど、「いつになったら葛西選手を抜ける若手選手が出てくるのか ?」

それが「昨年までの私の見方」でした。
もちろん「カミカゼスタイル」の独特のフォームがハマった時の強さ・美しさは別格なモノがありますからね

40歳を越えても第一線で勝負をし「結果を出し続けて来た」事で「あのヨーロッパの選手の方が彼の強さ・偉大さを日本人よりも早く発見した」のではと思ってます。
若手が彼の前を通る時の「おじぎスタイル」がポーズだと思っていたら、アレは敬意である事を「葛西選手の歳までガンバリたい」の多くの選手の言葉から見いだす事が・・。

現に・・
今回、金メダルを取った選手が「金・決定後に葛西選手の前で おじぎをしてからチームメイトに肩車」されてましたからね。

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愚直に事は素敵な事だ。
ボロボロになりかかって「そこから輝く事もあるんだ」。
初めて知った事です。

ちなみに・・・
我が母は、レジェンド葛西を「宝焼酎の社員」だと思い込んで「あの金ピカは 25度の宣伝だ」と、言っております

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