店舗

「父の日」の 下付け

特に「マグロの卸業者」が「競りの前」に 品質を見定める作業を「下付け」と言う

そうですが・・・

もし、迷われているようなら「一発で決めずに・・」下見的な感覚で

ウチに来て「私と話しをしてみませんか ??」という

お誘いです。気に入らないモノをチカラ技で売ろうとされたら

「私だってイヤ・・」ですから あくまで下見で充分です。

その為の疑問点・要望は お聞きしての 提案を致します。

気に入って頂けるか ??  否か ??  はアナタ次第ですから・・。

と言う 前振りから ・・本編を お読み下さい。

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その日、その時の気分で「自分用の酒を買う」とは違い

贈答用になると「自分も送り先にも気に入ってもらい 心も晴々・・」が

重要な要素になると思ってます。

特に・・ウチらの様な「価格より 品質優先的な志向があっての購買動機が主体」である

専門店にとってはね・・。

 

「父の日」となると・・・

特に「日本酒を贈ろう・・」と、思って下さる方は

受け手の「お父さんの 感想」が 「自分の成長度のバロメーター」みたいに

思って頂ける・・・と、思われる対話が 端々に垣間みれて

こちらとしては楽しくなります。

 

解り易く言うと・・・

「オヤジは知らない だろうけど有名じゃ無くても 俺はこんなに美味しい酒を選んで 贈れる様になったんだぜ・・」という 良い意味での「見栄っ張り・心意気」を感じたりします。

 

対話の中から探らせて頂くのが・・・

・お父様の現在地

・好きな酒の銘柄・嗜好(仮にウチに無くとも だいたいは解る 夜の学習はしております)

・ご予算

・サイズ(一升瓶・720ml瓶が二本・・みたいに)

・お燗派、冷や派

・お好きな食べ物

などなど・・・その時の対話状況によって違います。

 

最終的な判断は・・・

送り手さんの意識に感じて頂けたか どうかだと 私は思っています。

自信を持って贈りたい・・

私が出来るのは その粋をストレートに「お酒に反映させる」事だけ・・。

 

できるなら・・・

それを一緒に「呑む機会・・」が 一番の「父の日」だと思ってはいます。

義父には出来ても 実父には 出来ないのも「父の日」だと

承知しながらの矛盾ですけどね・・。

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さて・・・

今年も「世界一・・」の続出を 願っております。

 

 

 

GWの営業予定

はい・・ヤリマス。

赤い日は全部ね。

宜しく お願いします。

 

“GW お休みシート”のプレビュー

リニューアル8周年

おっ・・3月3日だ・・。

 

忘れちゃうんだよねぇーー。

そして オラが憶えてやれなくて誰が憶えててくれるんだ・・

です。

 

お陰様で「店舗改装8周年」を迎えました。

何のイベントも予定しておりません。

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8年前には・・

こんなリーフレットを作って「ポスティングだけ・・」しました。

近所と得意先と「メール登録して頂いたお客様」とHPでの告知だけ。

 

たまたま・・・

私の結婚と重なったので 蔵元さんの中には「結婚を期に家を直す感覚で店舗を改装するヤツが居る」みたいに話しをされている方もいらしたので 反発して「一切の蔵元さんに連絡をしませんでした」。

地方紙・業界紙・県版の雑誌などに掲載をして頂いた結果・・・

「何で連絡をしてくれないの(怒) 花くらいは贈ったのにぃー・・」と シコタマ怒られました。

 

日本酒の扱いが増えて それに相応しい「環境と温度管理を主体とした酒本位の最適性が現状では料れない」として 私の中では「やや走り過ぎくらいの投資」だったかと思いますが 今は「コレで良かった・・」と 思っています。

得意先・・顧客様

そして、県外客様が多く 開店期間中に 御祝儀買いに来て頂き 感激しか ありませんでした。

私としては「改装を図った事で かなりの売り上げ増」を見込んでいたのに 思った程の数字を取れ無い事で 「この年の決算時」が 憂鬱でしたが・・

冷静に見てみれば「リーマンショック翌年の間っただ中・・・」だった事を鑑みれば

「良くやった結果・・」だったのだと  今になって初めて気が付く温度差です。

 

初めて・・

嫁さんが「売り場に立ってくれたのも この日」でした。

近しい方にだけ「お世話になるご挨拶と報告」をさせて頂きました。

心底、自分の事の様に喜んでくれた方々に 本当に感謝で自然と頭が垂れました。

 

まだまだ・・・まだまだ・・です。

なんとか・・・

10周年の時には・・・

「お世話になった感謝」を 声を大にして挨拶をさせて頂ける様に まだまだ・・を

続けます・・。

 

 

新年ご挨拶

元旦営業も数えてみたら・・・

7年目です。

二年目からはSNSの告知が効いたのが 格段に客数が増えました。

いかに「常に見て頂けるか ??」という「当たり前の難しさ」を痛感した次第です。

 

元旦営業を始めたキッカケは・・・

県外からの お客様が「今、外に居るから開けてむらえませんか ??」からでした。

それが「何組か続いて・・」。 元旦とはいえ「ゆっくり正月を楽しむ」なんて

出来ない業種ですから・・。

それに「SNSで 元旦営業する業種も多い」のを見て触発されたんです。

「あっ、あの人もガンバッテんだから俺もやらなくちゃ・・」みたいにね。

 

もう「お約束・・」なってますので いつも通りの元旦の風景です。

中には「ホントに元旦から やってるか確認にきました・・」の猛者も いらっしゃいます。

なにはどうあれ「店内で お客様が お酒を眺め、私の説明に対象客以外の お客様も耳を傾けて

頂き、予定外のお酒にも興味を持って頂く」のは「店舗販売の醍醐味」だと

言葉を選ばすに書くと「快感そのもの」です。

 

ただ・・・

ウチの業界志向が 「それだけでは成り立たない現実」である事を鑑みた時に

「いくつかの選択肢の中から それを選び創り出す決断」を今期中には行わないと完全に間に合わなくなる現実が そこにあります。

まっ・・この事については「追々、説明をしなくてはならない事」になりますが。

本年も宜しくお願い致します・・

の意味合いで新年のご挨拶をさせて頂きます。

 

あけましておめでとうございます。

本年も「感じ画いた自分の正しき道筋」を

お客様には「解らない程のゆったりとしたスピードで螺旋状に進めて行きます」。
五十肩にコレ以上はチカラが入らない程度に ほど良くね
そして、一緒に楽しんで頂き、そしてご支持を頂ける姿勢
人間で在り続ける様により精進して参ります。
今後とも宜しくお願い致します。

信州旨酒 加藤商店  マブシイ店主 加藤 久幸

 

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十二坪の店内に・・

今年も・・

なんとか大晦日の営業を無事 終える事ができました。

新年を迎えて「4日までは連続営業」をしますので、あくまで区切りでしか無い

のですが この区切りがとても大切なのだと「歳を重ねる毎に感じて・・」います。

日本人にとって「こよみ・区切り・季節感・四季・神様・慣習・祈り」があるからこそ

畏敬と配慮と自制の中で「生かされる万物の生命に感謝」していけるのではないかと・・。

 

師走の初旬に半世紀ぶりに「天皇陛下が当地にお越しになり」

ますます その思いを強くした次第です。

 

恒例の年末の挨拶をさせて頂きます。

ナビを見ながらも「こんな場所に店があるのか?? 」(お客様談)という

住宅街の中にある当店ですが、私は「この地に開業してくれた父に感謝」しております。

 

隣・ご近所には 駐車等で ご迷惑をお掛けする事になりますので

ゴメンナサイ・・なんですが・・。

 

住宅専用地域の中にある店舗ですので

面積は「十二坪」に限定されています。
更に、「冷蔵庫・レジカウンター・事務スペース」が
この中に含まれますので 実質的な売場面積は更に
狭くなります。

 

ですが…
一人で取り仕切る空間としては 心地良い空間です。

 

年末の最終三日間。
特に本日は開店から閉店まで切れ間なく来店を頂き
手を合わせるしか無い一日でした。
狭いからこそ「一人一人の お客様の視線に目が行き届く」。
「7人カウンターのみの居酒屋さん」的な心意気です。

 

残念ながら私の器では「ビックビジネスを賄うチカラ」など
無い事を承知しておりますので「この限定空間」は
「我が意を得たり」と思っております。

 

しかし、更なる精度への探究だけは 今後とも怠るつもりは
ありません。現実的に当店が「私のセレクトショップ」
である以上は 私を信じて頂ける方が一人でも居られる限り
「真心を持って これに報いる」と あえて青臭く
語っちゃいますね。

 

今年一年、本当にお世話になり ありがとうございました。
そして、来年は また違った試みも計画しております。
アルコールに頼らなくとも「楽しく酔う空間と仲間造り」
を私と一緒に楽しんで頂ける方 宜しくお願い致します。

 

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