店舗

元旦営業します(^o^)年末年始の営業について

元旦営業が「お約束」と言う認識が お客様の間には常識になった

「働き方改革・・」の当店です(^o^)

元旦営業 vol:9・・に御期待下さい。

年末年始の営業案内はリーフレットにて・・

 

GWは クーラーBOX持参で お越し下さい。

GWの予定です。

いつも通りの・・
水曜日定休を飛ばしての営業となります。

 

夏酒が ゆっくりと入荷してきております。

キャンプ・宿泊に地酒を酌み交わす。

お土産、特に「自分と家族用 」に 美味しい地酒を購入の方が多いです。

 

来店のお願いとしては・・・

クーラーBOX持参で お越し頂けると コチラとしては遠方の方でも「生酒を心配無く」

お嫁に出すことができます。

地酒屋さんに行く時には「クーラーBOX持参する・・」。

早く それが常識となるよう 口が酸っぱくなっても 語っていきます。

 

 

“GW お休みシート”のプレビュー

異国の日本酒事情

当店にお越しになる お客様には・・・

「いらっしゃぃませ・・」という挨拶よりも「こんにちは・・」が良いのかなと

家族スタッフにも これで統一させて頂いております・・。

まぁー・・こういうタイプの店ですので 入店した以上は「何か買わないと帰れないぞ・・」

というプレッシャーを与えない為にも「こんにちは・・」なんですけどね・・。

 

以前は・・・

「自由にご覧下さい。解らない事があれば何でも おっしゃって下さい・・」で

必要以上に話しかけないでいたんです。

これも過度に「何か買わないと帰れないぞ 2・・」として・・。

私が他店に行った時には そうして欲しいから・・。

 

でもね・・

最近 換えたんです・・。

極力、話し掛けるように。

要は「興味があってウチに来て頂いている・・」訳だし

絶対に「迷う商品構成」だし

説明を聞いて「納得して買いたい方が圧倒的」だし

どうやら「こんな私の話しを聴きたい方」が多いみたいだし

この業界では ネットに流れる、流せる情報なんて限定されていて

「ホントのトコはどうなのか ?? 」を「蔵元コピペじゃ無い解釈」で聴きたい方

・・・・が以外に多い事に やっと今頃 気が付いたので

「かっぱえびせん状態」で実行してます。

 

もちろん・・・

「自由に見させて下さい・・」オーラの方には「放置ぷれい」(^o-::)

を楽しんで頂きますので・・・。

 

本日 お越しのお客様は独特のオーラを持っていたので話しかけてみると・・・

前世紀は「英国の統治下にあった 香る港」にて日本酒を輸入している会社にお勤め。

「販売と提供サービス」を担当されている・・との事。

所用で当地に来られた様で その途中に寄って頂いたみたいですが、

「中央に集まる情報は画一化されており 地方に行かないとワカラナイ事、取れ無い事」

の重要性を理解されて居られながら 謙虚でいて「コチラの放つ玉」には

「小気味良く返して・・」頂ける。好奇心から来る勉強熱心さが ヒシヒシと伝わって来て

私の方が 気持ちの良い時間を過ごさせて頂いた次第です。

 

こんな機会は滅多に無いので 日頃より疑問に思っていた「日本酒の伝播状況」も

いろいろとお聞き出来て 国が変わるとスタイルも違うのかと・・。

それでいて「酒食を一緒に楽しんでもらう事が日本酒のスタイルなので それを定着させたい。

日本酒に人生を掛けてみようと思っているので・・」と、まで おっしゃって・・。

 

私は こういう仕事をしていながら「あまりに日本酒に前のめりになっている方」を

言動・行動から見ると「肩にチカラが入り過ぎていて見ている方が疲れてしまう・・」

のを往々にして感じるのですが 本日の方は それを清々しい印象として素直に受け取れる

・・・そんな私自身に驚いて「こんな方がいるんだ・・」と衝撃であり刺激を受けました。

本当に ありがとうございます。

 

お持ちになられた お酒の感想と共に また「楽しい話しを聞きたいナァー・・」と

思った本日の徒然でした。

 

 

 

 

 

年末の営業予定

もちろん・・・

元旦営業も行います。これで「8期目・・」です。

元旦営業を続ける事が出来、感謝・・有り難いと思っています。

 

初めて・・・

ウチで「3,000円の純米吟醸を買って頂いた お客様の顔は今も忘れません」。

私は お調子者なので・・それを忘れ無いようにしないと・・。

 

美味しい酒で 家族・親族・友人との楽しい時間をお過ごし下さい。

 

“年末年始の休み案内”のプレビュー

「父の日」の 下付け

特に「マグロの卸業者」が「競りの前」に 品質を見定める作業を「下付け」と言う

そうですが・・・

もし、迷われているようなら「一発で決めずに・・」下見的な感覚で

ウチに来て「私と話しをしてみませんか ??」という

お誘いです。気に入らないモノをチカラ技で売ろうとされたら

「私だってイヤ・・」ですから あくまで下見で充分です。

その為の疑問点・要望は お聞きしての 提案を致します。

気に入って頂けるか ??  否か ??  はアナタ次第ですから・・。

と言う 前振りから ・・本編を お読み下さい。

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その日、その時の気分で「自分用の酒を買う」とは違い

贈答用になると「自分も送り先にも気に入ってもらい 心も晴々・・」が

重要な要素になると思ってます。

特に・・ウチらの様な「価格より 品質優先的な志向があっての購買動機が主体」である

専門店にとってはね・・。

 

「父の日」となると・・・

特に「日本酒を贈ろう・・」と、思って下さる方は

受け手の「お父さんの 感想」が 「自分の成長度のバロメーター」みたいに

思って頂ける・・・と、思われる対話が 端々に垣間みれて

こちらとしては楽しくなります。

 

解り易く言うと・・・

「オヤジは知らない だろうけど有名じゃ無くても 俺はこんなに美味しい酒を選んで 贈れる様になったんだぜ・・」という 良い意味での「見栄っ張り・心意気」を感じたりします。

 

対話の中から探らせて頂くのが・・・

・お父様の現在地

・好きな酒の銘柄・嗜好(仮にウチに無くとも だいたいは解る 夜の学習はしております)

・ご予算

・サイズ(一升瓶・720ml瓶が二本・・みたいに)

・お燗派、冷や派

・お好きな食べ物

などなど・・・その時の対話状況によって違います。

 

最終的な判断は・・・

送り手さんの意識に感じて頂けたか どうかだと 私は思っています。

自信を持って贈りたい・・

私が出来るのは その粋をストレートに「お酒に反映させる」事だけ・・。

 

できるなら・・・

それを一緒に「呑む機会・・」が 一番の「父の日」だと思ってはいます。

義父には出来ても 実父には 出来ないのも「父の日」だと

承知しながらの矛盾ですけどね・・。

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さて・・・

今年も「世界一・・」の続出を 願っております。

 

 

 

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